「逸」で終わる熟語・言葉 — 22 件
「逸」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
安逸(あんいつ)
仕事を持たず、気楽に暮らすこと。ぶらぶらすること。
意趣卓逸(いしゅたくいつ)四字熟語辞典
考えや趣向が人並みはずれてすぐれていること。 「意趣」は心の向かうところ。考えや趣向。 「卓逸」は他よりぬきんでてすぐれていること。 中島敦の小説『山月記』に、主人公の詩を評して「格調高雅、意趣卓逸」と使われている。
一労永逸(いちろうえいいつ)四字熟語辞典
一度苦労すれば、その後は長く利益が得られ、安定した暮らしが送れること。 「一労」は一度の苦労。または、少しの苦労。 「永」は長くの意味。 「逸」は安楽、利益のこと。 「一(ひと)たび労して永(なが)く逸(やす)んず」とも読む。
以労撃逸(いろうげきいつ)四字熟語辞典
疲労のたまった軍隊で気力に満ちた軍隊を打ち倒すこと。 「労」は疲労。 「逸」は休むこと。 「労(ろう)を以(もっ)て逸(いつ)を撃つ」とも読む。 中国の三国時代の魏の張既は、疲弊した遠征軍を率いて、策略によって他国を平定したという故事から。
淫逸(いんいつ)
なまけて遊びごとにふけること。
隠逸(いんいつ)
御見逸(おみそれ)
驕奢淫逸(きょうしゃいんいつ)四字熟語辞典
偉そうに振る舞って贅沢な暮らしをして、女性に溺れること。 または、その様子。 「驕奢」は調子に乗って贅沢をすること。 「淫逸」は性的に乱れた暮らしをすること。 「驕奢淫佚」とも書く。
古逸(こいつ)
昔に散逸してしまったもの。
後逸(こういつ)
野球などでボールを取り損ねて後方へのがすこと。
散逸(さんいつ)
まとまっていたものが散って行方が分からなくなること。
暫労永逸(ざんろうえいいつ)四字熟語辞典
先に苦労をして、その後はずっとのんびりと暮らすこと。 「暫労」は一時的に頑張って働くこと。 「永逸」はいつまでものんびりと暮らすこと。
恣逸(しいつ)
気ままが度を越すこと。わがまま。
秀逸(しゅういつ)
他よりも一際すぐれていること。また、そのもの。
恬逸(てんいつ)
心が落ち着いていてのびのびしていること。
都都逸(どどいつ)
江戸時代末に始まった俗曲の一種。七・七・七・五調で、主として男女の恋愛を歌う。
飄逸(ひょういつ)
世の決まりごとに縛られず、軽やかに生きているさま。
漂蕩奔逸(ひょうとうほんいつ)四字熟語辞典
特に目的もなくさまようこと。 「漂蕩」は目的もなく歩き回ること。 「奔逸」は好きなように行動すること。
捕逸(ほいつ)
放逸(ほういつ)
心の向くほうへ流されて、わが身に歯止めをかけないこと。暮らしぶりや行いにけじめがない様子もさす。
愉逸(ゆいつ)
楽しく気持ちが穏やかであること。
遊惰放逸(ゆうだほういつ)四字熟語辞典
やるべきことをせずに、夢中になって遊んでいる様子。 「放逸」は好き勝手に振舞うこと。 「遊惰」はやらなければならないことをせずに遊びほうけること。 「放逸」は「放佚」、「遊惰」は「游惰」とも書く。 「遊惰放逸」ともいう。
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