「辺」を含む熟語・言葉 — 75 件
「辺」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
辺(ほとり)
あし辺・葦辺・蘆辺(あしべ)
アシの生い茂っている水辺。
頭の天辺から足の爪先まで(あたまのてっぺんからあしのつまさきまで)ことわざ辞典
人の身体の上から下まで。全身のこと。転じて、何から何まで。全部。すべて。
辺り(あたり)
そこを中心にした、ひとまわりの場所。
辺り構わず(あたりかまわず)ことわざ辞典
周囲の状況や他人の迷惑などを気にしないで、自分の好きなように振る舞うようす。
辺りを払う(あたりをはらう)ことわざ辞典
周囲の人が近寄りがたいほど、堂々としていて威厳があるさま。
あだし野の露、鳥辺野の煙・仇野の露、鳥辺野の煙・徒野の露、鳥辺野の煙(あだしののつゆ、とりべののけむり)ことわざ辞典
人生の無常、はかなさのたとえ。 「あだし野」は、京都の嵯峨野にあった墓地。 「鳥辺野」は、京都の東山にあった火葬場。 人生を、はかなく消える墓地の露と火葬場の煙にたとえた言葉。 「あだし野」は「仇野」「徒野」、「鳥辺野」は「鳥部野」とも書く。 「鳥辺野」は「鳥部山」ともいう。
磯辺(いそべ)
海岸の岩場のあたり。いそのほとり。
一辺(いっぺん)
一辺倒(いっぺんとう)
一つのことに偏ること。毛沢東の論文で使われ、日本でも流行した語。
右辺(うへん)
数学の等式・不等式で、等号・不等号の右側にある数式や文字。
馬を水辺につれていけても水を飲ませることはできない(うまをみずべにつれていけてもみずをのませることはできない)ことわざ辞典
その気のない人間は、周囲がいくら心配したり気をもんだりしても無駄であるというたとえ。
海辺(うみべ)
海のちかく。海岸。かいへん。
上辺(うわべ)
外から見ることのできる所。また、外から見た様子。表面。外観。見かけ。
縁辺(えんぺん)
そのものの周りとなる部分。ふち。
応用無辺(おうゆうむへん・おうようむへん)四字熟語辞典
仏や菩薩は、衆生を苦しみから救うためならいつでもどこでも自由に現れるということ。 「無辺」は限りがないということ。
偏辺・片辺・片辺り(かたほとり)
中央から離れた目立たない部分。一方の隅。
門辺(かどべ)
川辺・河辺(かわべ)
川に沿ってひらけた、水に近い一帯。散策や水遊びの場になる。
官辺(かんぺん)
政府や役所に関わりがあること。
岸辺(きしべ)
岸の周辺。
机辺(きへん)
机の周囲。机の近く。
近辺(きんぺん)
あまり離れていない場所。近い所。付近。
形容辺幅(けいようへんぷく)四字熟語辞典
容姿、見た目。 「形容」は容姿、容貌。 「辺幅」は布や織物のへりということから、外からの見た目、外見。
宏大無辺・広大無辺・洪大無辺(こうだいむへん)四字熟語辞典
果てがないほど、広々としていること。 「宏大」は広くて大きいこと、「無辺」は果てがないこと。 「広大無辺」「洪大無辺」とも書く。
口辺(こうへん)
口の周辺。口の回り。口元。
この辺・此の辺(このへん)
沢辺(さわべ)
四辺(しへん)
そこから近い場所。辺り。近所。
斜辺(しゃへん)
修飾辺幅・辺幅修飾(しゅうしょくへんぷく・へんぷくしゅうしょく)四字熟語辞典
外見や世間体をよく見えるように飾って見栄を張ること。 「辺幅」は布の縁のこと。転じて外見のこと。 「修飾」は飾り立てること。 布の縁を縫って、ほころびを取り繕うことから。 「辺幅(へんぷく)を修飾す」とも読む。 「修飾辺幅」ともいう。
周辺(しゅうへん)
そのものから少し離れた周りの部分。付近。
知る辺(しるべ)
互いが互いのことを知っていること。知合い。
身辺(しんぺん)
身のまわり。
戍辺(じゅへん)
国境を警備すること。
水辺(すいへん)
川や湖などに近い場所。水際。
その辺・其の辺(そのへん)
粟散辺地・辺地粟散(ぞくさんへんち・へんちぞくさん)四字熟語辞典
辺境にある小さな国のこと。 粟の粒が散らばっているかのように、世界の果てにある小さな国という意味から。 中国やインドから見た日本のことをいう場合もある。 「辺地粟散」ともいう。
粟散辺土(ぞくさんへんど)四字熟語辞典
辺境にある小さな国のこと。 粟の粒が散らばっているかのように、世界の果てにある小さな国という意味から。 中国やインドから見た日本のことをいう場合もある。
対辺(たいへん)
三角形で、ある頂点に向き合っている辺。四角形なら、向き合う辺の相手。
多辺形(たへんけい)
三本以上の線で囲まれた図形。多角形。
長安日辺(ちょうあんにっぺん)四字熟語辞典
非常に遠く離れている場所のこと。 または、すぐれた才能と知恵があること。 「長安」は中国の西安市の昔の名前。 「日辺」は太陽の辺りという意味から、太陽のこと。 東晋の元帝が太子に長安と太陽はどちらが遠いかと尋ねたという故事から。
底辺(ていへん)
天辺(てっぺん)
天辺(てんぺん)
等辺(とうへん)
多角形の各辺の長さが同じであること。
奈辺・那辺(なへん)
どのあたり。どのへん。どこ。
二等辺三角形(にとうへんさんかくけい)
二辺の長さが等しい三角形。
野辺(のべ)
浜辺(はまべ)
風月無辺(ふうげつむへん)四字熟語辞典
自然の風景が極めて美しいこと。 「風月」は自然の美しさ、特に風や月などの風情や景色。 「無辺」はその美しさが際限なく、広々としていること。 自然界の壮大さや美しさに感動したり、その無限の広がりを称賛する言葉。
武骨一辺・無骨一辺(ぶこついっぺん)四字熟語辞典
礼儀を知らず、風流を理解できないこと。 「武骨」は礼儀作法を知らず、風情を理解できないこと。 「一辺」は一つの方向に偏るという意味。一辺倒。 「無骨一辺」とも書く。
武辺(ぶへん)
武道・武芸に関係する事柄。
辺境・辺疆(へんきょう)
辺際(へんさい)
時間や広さ、物事の程度などが、そこで尽きてしまう最後のきわ。それより先はないという境目。
辺陬(へんすう)
辺地(へんち)
辺土(へんど)
辺鄙(へんぴ)
町から遠く、行き来のしにくい土地であるさま。そのような場所もいう。
辺幅(へんぷく)
辺幅を修飾する・辺幅を飾る(へんぷくをかざる・へんぷくをしゅうしょくする)ことわざ辞典
外見ばかりを実際より立派に見せようとすること。 「辺幅」は布地の端の部分で、そこから人のうわべや見かけを指すようになった。 「辺幅を修飾する」ともいう。
北辺(ほくへん)
枕辺(まくらべ)
寝ている人の枕のそば。まくらがみ。まくらもと。
窓辺(まどべ)
窓のそば。
眼の辺り(まのあたり)
目のすぐ前。また、直接。
水辺(みずべ)
池や川、沼などのすぐそばで、水に面しているあたり。
道の辺(みちのべ)
道のすぐわきに当たるところ。
無辺(むへん)
限りのないこと。果てしがないこと。
無辺際(むへんざい)
果てしなく広いこと。
無辺無碍・無辺無礙(むへんむげ)四字熟語辞典
どこまでも広く、縛られるものが何もないこと。 仏教の言葉で、「無辺」はどこまでも広いこと、「無礙」は煩悩にとらわれずに自由なこと。 「無辺無碍」とも書く。
無量無辺(むりょうむへん)四字熟語辞典
どこまでも広く大きいこと。 「無量」は量ることが出来ないほど数が多いこと。 「無辺」は程度が非常に大きいこと。 仏教の言葉で、物事の程度や分量などの見当をつけることができないほど大きいことをたとえた言葉。
山辺(やまべ)
山のすぐそばで、ふもとの側にあたる土地。
寄る辺(よるべ)
頼りにするところや人。
炉辺(ろへん)
炉辺談話(ろへんだんわ)四字熟語辞典
囲炉裏の側でするようなうちとけた話、世間話。 「炉辺」は囲炉裏や暖炉の近くのこと。
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