「底辺」の意味

「底辺」(ていへん)の意味・読み方を解説します。

言葉底辺
読み方ていへん
意味

1番三角形で、向かい合う頂点までの距離を高さとして測るときの、もとになる辺。長さの等しい二辺を持つ二等辺三角形なら、残る一辺がこれにあたる。また、台形では、平行に並んだ二つの辺の両方をさす。

2番組織や社会の中で、いちばん下の位置から全体を下支えする部分。また、暮らし向きや地位が最も低い人々の層をさす。

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「底辺」で使われている漢字

部首 广部(まだれ)
画数 8画
音読み テイ
訓読み そこ
意味 そこ。物の一番下の部分 / そこ。奥そこ / とどまる。いたりとどまる など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 5画
音読み ヘン
訓読み あた(り) / べ / ほとり
意味 はて。はし。はずれ。片田舎。かぎり / 中央からはずれたところ など
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