「辺」で終わる熟語・言葉 — 50 件
「辺」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
辺(ほとり)
あし辺・葦辺・蘆辺(あしべ)
アシの生い茂っている水辺。
磯辺(いそべ)
海岸の岩場のあたり。いそのほとり。
一辺(いっぺん)
右辺(うへん)
数学の等式・不等式で、等号・不等号の右側にある数式や文字。
海辺(うみべ)
海のちかく。海岸。かいへん。
上辺(うわべ)
外から見ることのできる所。また、外から見た様子。表面。外観。見かけ。
縁辺(えんぺん)
そのものの周りとなる部分。ふち。
応用無辺(おうゆうむへん・おうようむへん)四字熟語辞典
仏や菩薩は、衆生を苦しみから救うためならいつでもどこでも自由に現れるということ。 「無辺」は限りがないということ。
偏辺・片辺(かたほとり)
中央から離れた目立たない部分。一方の隅。
門辺(かどべ)
川辺・河辺(かわべ)
川に沿ってひらけた、水に近い一帯。散策や水遊びの場になる。
官辺(かんぺん)
政府や役所に関わりがあること。
岸辺(きしべ)
岸の周辺。
机辺(きへん)
机の周囲。机の近く。
近辺(きんぺん)
あまり離れていない場所。近い所。付近。
宏大無辺・広大無辺・洪大無辺(こうだいむへん)四字熟語辞典
果てがないほど、広々としていること。 「宏大」は広くて大きいこと、「無辺」は果てがないこと。 「広大無辺」「洪大無辺」とも書く。
口辺(こうへん)
口の周辺。口の回り。口元。
この辺・此の辺(このへん)
沢辺(さわべ)
四辺(しへん)
そこから近い場所。辺り。近所。
斜辺(しゃへん)
周辺(しゅうへん)
そのものから少し離れた周りの部分。付近。
知る辺(しるべ)
互いが互いのことを知っていること。知合い。
身辺(しんぺん)
身のまわり。
戍辺(じゅへん)
国境を警備すること。
水辺(すいへん)
川や湖などに近い場所。水際。
その辺・其の辺(そのへん)
対辺(たいへん)
三角形で、ある頂点に向き合っている辺。四角形なら、向き合う辺の相手。
長安日辺(ちょうあんにっぺん)四字熟語辞典
非常に遠く離れている場所のこと。 または、すぐれた才能と知恵があること。 「長安」は中国の西安市の昔の名前。 「日辺」は太陽の辺りという意味から、太陽のこと。 東晋の元帝が太子に長安と太陽はどちらが遠いかと尋ねたという故事から。
底辺(ていへん)
天辺(てっぺん)
天辺(てんぺん)
等辺(とうへん)
多角形の各辺の長さが同じであること。
奈辺・那辺(なへん)
どのあたり。どのへん。どこ。
野辺(のべ)
浜辺(はまべ)
風月無辺(ふうげつむへん)四字熟語辞典
自然の風景が極めて美しいこと。 「風月」は自然の美しさ、特に風や月などの風情や景色。 「無辺」はその美しさが際限なく、広々としていること。 自然界の壮大さや美しさに感動したり、その無限の広がりを称賛する言葉。
武骨一辺・無骨一辺(ぶこついっぺん)四字熟語辞典
礼儀を知らず、風流を理解できないこと。 「武骨」は礼儀作法を知らず、風情を理解できないこと。 「一辺」は一つの方向に偏るという意味。一辺倒。 「無骨一辺」とも書く。
武辺(ぶへん)
武道・武芸に関係する事柄。
北辺(ほくへん)
枕辺(まくらべ)
寝ている人の枕のそば。まくらがみ。まくらもと。
窓辺(まどべ)
窓のそば。
水辺(みずべ)
池や川、沼などのすぐそばで、水に面しているあたり。
道の辺(みちのべ)
道のすぐわきに当たるところ。
無辺(むへん)
限りのないこと。果てしがないこと。
無量無辺(むりょうむへん)四字熟語辞典
どこまでも広く大きいこと。 「無量」は量ることが出来ないほど数が多いこと。 「無辺」は程度が非常に大きいこと。 仏教の言葉で、物事の程度や分量などの見当をつけることができないほど大きいことをたとえた言葉。
山辺(やまべ)
山のすぐそばで、ふもとの側にあたる土地。
寄る辺(よるべ)
頼りにするところや人。
炉辺(ろへん)
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