「輿」を含む熟語・言葉 — 22 件
「輿」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
氏なくして玉の輿・氏無くして玉の輿(うじなくしてたまのこし)ことわざ辞典
生まれ育った家の格に恵まれずとも、姿かたちひとつで裕福な相手に迎えられ、住む世界ごと移ってしまう。 「氏」は名字のことで、昔は武士だけが名乗りを許された。
お神輿・御神輿(おみこし)
「神輿」の尊敬語。
御神輿を上げる・御輿を上げる・神輿を上げる(おみこしをあげる・みこしをあげる)ことわざ辞典
座り込んでいた人が立ち上がるたとえ。また行動をおこして仕事にとりかかること。「輿」と「腰」を掛けたことば。
女は氏無うて玉の輿に乗る・女は氏無くて玉の輿に乗る・女氏無くして玉の輿に乗る(おんなうじなくしてたまのこしにのる・おんなはうじなくてたまのこしにのる・おんなはうじのうてたまのこしにのる)ことわざ辞典
女は低い家柄の生まれでも、容姿や運しだいで、金持ちや高貴な人と結婚できるということ。
権輿(けんよ)ことわざ辞典
ものごとの始まり、発端。「権」は重り、「輿」は荷台の意で、秤を作るときは重りから、車は荷台から作り始めることから。
黄屋乗輿(こうおくじょうよ)四字熟語辞典
屋根の色が黄色い乗り物。 天子の乗り物をいう。 黄色は、天子の象徴として使われる色であることから。
輿入れ(こしいれ)
嫁として夫の家に行くこと。嫁入り。嫁ぐ。婚姻の日に、嫁を乗せた輿を婿の家に入れていたことから。
梓匠輪輿(ししょうりんよ)四字熟語辞典
「梓」は家具職人、「匠」は大工、「輪」は車輪を作る職人、「輿」は車台を作る職人のことで、これらの総称。
手輿(しゅよ・たごし・てごし)
神輿(しんよ)
神の霊をうつして担ぎ、祭りの日に町内を練り歩く、屋根と飾りのついた台。
乗輿車駕(じょうよしゃが)四字熟語辞典
天子が乗る車。 または、天子のこと。 「乗輿」と「車駕」はどちらも天子が外出するときに使う車のこと。
乗輿播越(じょうよはえつ)四字熟語辞典
天子が都を落ち延びて、遠くの他国を流浪すること。 「乗輿」は天子が乗る車のこと。 「播越」は居場所がなくなって、他国を流浪すること。
玉の輿に乗る(たまのこしにのる)ことわざ辞典
女性が、身分の高い人や金持ちの妻になること。 「玉の輿」は、貴人の乗る立派な乗り物のこと。
舟に懲りて輿を忌む(ふねにこりてこしをいむ)ことわざ辞典
一度ひどい目に遭うと、少しでも似た形のものまで避けて通るようになるということ。 船に酔った者が、同じく揺れるからといって輿にまで乗りたがらなくなる意から。 輿は、二本の長柄を肩に担いで人を運ぶ、車の付かない乗り物。
御輿・神輿(みこし)
祭りのときに神の霊を乗せて、人々がかつぐ屋根つきの台。
御輿を担ぐ・神輿を担ぐ(みこしをかつぐ)ことわざ辞典
まわりで囃し立てて、その人を代表や長の座へ押し出すこと。
御輿を据える・神輿を据える(みこしをすえる)ことわざ辞典
一度居着いたら、いつまでもその場を離れないこと。
輿地(よち)
地球。全世界。万物を輿(こし)のようにのせる大地の意から。
輿馬風馳(よばふうち)四字熟語辞典
速度が並外れて速いことのたとえ。 「輿馬」は乗り物と馬のこと。 「風馳」は風のように速く走ること。
輿望(よぼう)
世間からの信頼・期待。衆望。
輿望を担う(よぼうをになう)ことわざ辞典
世間の人々から信頼や期待を寄せられること。
輿論(よろん)
世間一般の考えや意見。
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