「輪」から始まる熟語・言葉 — 31 件
「輪」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
輪(わ)
ひもや針金などの端どうしをつないで円くしたもの。その円い形もいう。
輪禍(りんか)
輪廓・輪郭(りんかく)
輪奐(りんかん)ことわざ辞典
家屋の構えがゆったりと大きく、見るからに堂々たるありさま。「輪」は丈の高さを、「奐」は勢いの盛んなことをいう。
輪奐一新(りんかんいっしん)四字熟語辞典
建物が新しくなって、大きく立派な建物になること。 「輪奐」は大きく美しい建物のこと。
輪形(りんけい)
輪講(りんこう)
一冊の本について、集まった人が入れかわりで話し手となって、講義を進めていくこと。
輪作(りんさく)
輪唱(りんしょう)
輪状(りんじょう)
輪生(りんせい)
輪タク(りんたく)
輪転(りんてん)
輪読(りんどく)
輪廻(りんね)
輪回応報・輪廻応報(りんねおうほう)四字熟語辞典
輪廻を繰り返すなかで、自分の行いに対する報いを受けること。 「輪廻」は車輪が回り続けるように、生と死を繰り返すということ。 「応報」は行動の善悪に応じた報いを受けること。 思いがけないことや、不条理な出来事も前世の行動による報いであるという考えのこと。 「輪回応報」とも書く。
輪廻転生(りんねてんしょう)四字熟語辞典
仏教の言葉で、人が新しい命に生まれ変わりながら生死を繰り返すこと。 「輪廻」は車輪が回り続けるように、生と死を繰り返すこと。 「転生」は死んだ後にまた生まれること。生まれ変わり。 「転生輪廻」ともいう。
輪伐(りんばつ)
輪番(りんばん)
輪舞(りんぶ)
輪飾・輪飾り(わかざり)
正月に門松や玄関にかける飾り物の一つ。わらを輪の形に編み、その下に数本のわらを垂らしたり、裏白の葉などをつけたもの。
輪切・輪切り(わぎり)
輪ゴム(わごむ)
輪中(わじゅう)
輪っか(わっか)
輪留・輪留め(わどめ)
坂などで、止めてある車が自然に動き出さないように車輪の下に置くもの。
輪投・輪投げ(わなげ)
離れた所に立てた棒に輪を投げてかける遊び。また、その道具。
輪に輪をかける・輪に輪を掛ける(わにわをかける)ことわざ辞典
ただでさえ強く出ているものを、上からもう一段押し上げる。効き目が二重にかかるので、元がどれほどだったかも見当がつかなくなる。 「輪を掛ける」をもう一度繰り返した形。
輪抜け(わぬけ)
吊るした輪の中をくぐりぬける曲芸。
輪乗り(わのり)
馬術で輪をえがくように馬を走らせて乗ること。
輪を掛ける(わをかける)ことわざ辞典
程度を甚だしくすること。大袈裟にすること。 語源には大きく二つの説があり、一つ目は弓道の弦(つる)と弓による説。 弦で作った輪を弓にかけて弦を張って矢を遠くまで飛ばすことから、勢いが強くなることを表すとするもの。 二つ目は、樽(たる)や桶(おけ)をとめる箍(たが)による説。 箍をはめると樽や桶がひとまわり大きくなることから、程度が大きくなることを表すとするもの。 「之繞(しんにゅう)を掛ける」ともいう。
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