「起」で終わる熟語・言葉 — 36 件
「起」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
起(き)
一念発起(いちねんほっき)四字熟語辞典
何かを成し遂げる決意を固めること。 もとは仏教の言葉で、「一念」は悟りを得ようと心に決めること、「発起」は仏道に入ること。 仏道に入り、悟りを開くことを心に決めるという意味から。
一夜十起(いちやじっき)四字熟語辞典
人は多かれ少なかれ私心や私情に左右され、私心を全て捨てさることは難しいということ。 「一夜(いちや)に十(と)たび起(お)く」とも読む。
一起(いっき)
一饋十起(いっきじっき)四字熟語辞典
意見を聞くために、熱心に客を迎えること。または、よい人材、賢者を熱心に探し求めること。 「饋」は食事のこと。 一度の食事の間に十回も席をたつことから。 「一饋に十起す」、または、「一饋に十たび起つ」と読む。
一心発起(いっしんほっき)四字熟語辞典
何かを成し遂げる決意を固めること。 「発起」は仏教用語で、悟りを得ようとすること。
縁起(えんぎ)
物事の始まり。起源。由来。
観感興起(かんかんこうき)四字熟語辞典
実際に目で見て、それに感動して奮い立つこと。 「観」は目で見ること。
喚起(かんき)
意識していなかったり、忘れていたりすることを思い出させること。呼び起こすこと。
感奮興起(かんぷんこうき)四字熟語辞典
物事に強く感動して奮い立つこと。 「感奮」は感動して奮い立つこと。 「興起」は気構えが奮い立つこと。
共起(きょうき)
言語学で、ある語と別の語とが決まって同じ文や句にそろって現れること。「決して」の下には「ない」が来る、といった結びつきをいう。
継起(けいき)
同じような物事が途切れずに続いて発生すること。
決起・蹶起(けっき)
固い意思をもって行動を起こすこと。
興起(こうき)
勢いづいて盛り上がること。また、盛り上げること。
五倫十起(ごりんじっき)四字熟語辞典
公平で清く正しい人でも私心はあるということ。 「五倫」は人の名前。 中国の後漢の第五倫は公平で清廉な人物として知られていたが、ある時、あなたにも私心があるのかと聞かれ、兄の子が病気で一晩に十回起きて看病しても、寝床に戻ればよく眠れるが、自分の子どもの時は心配で眠れなかったので、私心がないとは言えないと答えたという故事から。
再起(さいき)
わずらっていた病気が治って元気になること。
七転八起(しちてんはっき)四字熟語辞典
七回転んでも八回起き上がるという意味から、何度失敗してもくじけずに奮闘すること。 「七転び八起き(ななころびやおき)」とも読む。
振起(しんき)
惹起(じゃくき・じゃっき)
問題や事件を発生させること。
生起(せいき)
物事が発生すること。
想起(そうき)
過去の出来事を思い浮かべること。思い出す。
蚤寝晏起(そうしんあんき)四字熟語辞典
夜は早い時間に寝て、朝は遅い時間まで寝ていること。 赤子や幼児の様子をいう。 「蚤」は早い時間、「晏」は遅い時間という意味。 「蚤(はや)く寝(い)ね晏(おそ)く起(お)く」とも読む。
虫様突起(ちゅうようとっき)
提起(ていき)
ある場所に問題や話題、訴訟などを持ち出すこと。
凸起・突起(とっき)
一部だけ表面から突き出ていること。また、そのもの。
発起(はっき)
「発起(ほっき)」の読み誤り。
発奮興起・発憤興起(はっぷんこうき)四字熟語辞典
気持ちを奮い立たせて、立ち上がること。 または、気合を入れて、力を尽くすこと。 「発憤」は気持ちを奮い立たせること。 「興起」は立ち上がること。または、励むこと。 「発奮興起」とも書く。
熛至風起(ひょうしふうき)四字熟語辞典
物事が非常に早く起こることを言い表す言葉。 「熛」は飛び火や火の粉のことで、「熛至」は飛び火するかのようにくること。 「風起」は風が発生するように、わき起こること。 「熛」と「風」はどちらも素早いこと。 「熛(ひょう)のごとく至(いた)り、風(かぜ)のようにわき起(おこ)る」とも読む。
奮起(ふんき)
心が奮い立つこと。やる気を奮い起こすこと。
憤起(ふんき)
気持ちを奮い起こすこと。奮い立つこと。
発起(ほっき)
勃起(ぼっき)
躍起(やっき)
誘起(ゆうき)
慵起(ようき)
朝起きることが億劫であること。
隆起(りゅうき)
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