「資」を含む熟語・言葉 — 64 件
「資」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
運転資金(うんてんしきん)
企業が事業を続けていくために必要な資金。商品の仕入れや人件費の支払いなどに充てる。
英資(えいし)
生まれ持ったすぐれた性質。
過致資給(かちしきゅう)四字熟語辞典
中国の唐の時代の罪名の一つで、逃亡した罪人をかくまい、飲食物を与えて送り出すこと。 「過」は移動の途中で立ち寄ること。 「致」は送り出すこと。
外資(がいし)
外国や外国人から投資される資本。「外国資本」の略称。
学資(がくし)
学校で学問をするために必要な金銭。学費。
巨資(きょし)
莫大な額の資本。
軍資金(ぐんしきん)
いくさを行うための費用。
原資(げんし)
新しく事業を行うときに使う資金。元手。
減資(げんし)
企業が資本金を減らすこと。
国家資本主義(こっかしほんしゅぎ)
固定資産(こていしさん)
販売を目的とせず、長期の使用や消耗を目的とした資産。土地や建物、特許権など。
固定資本(こていしほん)
同じものを何年も使い続けながら、少しずつ値打ちを製品に移していく資本。工場の建物や機械がこれにあたる。
合資(ごうし)
複数の人が互いに資本を出すこと。
合資会社(ごうしがいしゃ)
会社の債務に対して無制限に責任を負い、事業を経営する無限責任社員と、会社に資本を提供し、出資額までの責任を負う有限責任社員で構成される会社。
資格(しかく)
その物事を行ってもよいと認められる条件や能力。
資金(しきん)
事業や活動を行うもととなる金銭。元手。
資源(しげん)
生産するさいに原料や材料となる、自然の中に存在する物質。
資産(しさん)
所有している金銭や建物、土地などの総称。
資産効果(しさんこうか)
資材(しざい)
物を作るときの材料となるもの。
資財(しざい)
生活や事業のもととなる金銭や物資などの財産。資本。
師資(しし)
師匠と弟子。師弟。
師資相承(ししそうしょう・ししそうじょう)四字熟語辞典
武芸や学問などの教えを師から弟子へと受け継ぐこと。 または、受け継いでいくこと。 「師資」は師匠(先生)と弟子のこと。
資質(ししつ)
生まれたときから持っている性質や才能。天性。
師勝資強(ししょうしきょう)四字熟語辞典
師も弟子もどちらも優れていること。 「資」は弟子のこと。 「勝」と「強」はどちらもすぐれていて立派という意味。
資す(しす)
資する(しする)
物事を行うための助けとする。役立てる。
資性(しせい)
生まれた時から持っている才能や性質。天性。
資弁捷疾(しべんしょうしつ)四字熟語辞典
「資弁」は生まれつき弁舌が達者、「捷疾」は速いや素早いことから、生まれつき弁舌が達者で、行動が素早いこと。 中国古代の殷の紂王を評した故事が由来。
資本(しほん)
利益を目的とした事業を行うための金銭。元手。資金。
資本家(しほんか)
事業を行うための金銭を提供したり、貸し付けたりすることで利益を得る人。
資本家階級(しほんかかいきゅう)
資本勘定(しほんかんじょう)
資本主義(しほんしゅぎ)
資本家が労働者を雇って生産して利益を得ようとする経済体制。
資本主義社会(しほんしゅぎしゃかい)
修正資本主義(しゅうせいしほんしゅぎ)
出資(しゅっし)
事業のために資金や資本を出すこと。
資料(しりょう)
物事を行うための材料。特に研究や調査の材料をいう。
資力(しりょく)
事業などに必要な金銭を出すことができる力。
自己資本(じこしほん)
株主が出したお金や、これまでの利益のたくわえなど、返さなくてよい資本。
設備資金(せつびしきん)
工場や店舗、機械をそろえるために使うお金。何年もかけて回収していくため、日々の仕入れや給料にあてる運転資金とは分けて考える。
増資(ぞうし)
企業が資本金を増やすこと。また、その増やした資本金。
他人資本(たにんしほん)
銀行からの借り入れや社債など、外から借りて集めた資本。期限がくれば返さなければならない。負債。
短資(たんし)
地下資源(ちかしげん)
地下に埋まっている、鉱物などの人類に有用な天然資源。
天資(てんし)
生まれ落ちたときから、すでにその人にそなわっている気質や才能。
天資英明(てんしえいめい)四字熟語辞典
生まれたときからすぐれた才能と知恵があること。 「天資」は生まれながらにして持っている資質。 「英明」はすぐれた才能と知恵があること。
天資刻薄(てんしこくはく)四字熟語辞典
生まれつきに残忍な気質であること。 「天資」は生まれつきの気質。 「刻薄」は残忍で無慈悲なこと。
投資(とうし)
あとのもうけを見こして、株式や土地、事業などに資金を向けること。また、人や物事の先行きに望みをかけて、金や労力をついやすこと。
投資詐欺(とうしさぎ)
投融資(とうゆうし)
独占資本主義(どくせんしほんしゅぎ)
含み資産(ふくみしさん)
負薪の資(ふしんのし)ことわざ辞典
薪を背負って働くような、身分の低い者。世に出ていない人をいうこともある。転じて、自分の才能をつたないものとして言うときにも使う。
物資(ぶっし)
食べ物や衣類、原料など、人が暮らしを続け、ものを作っていくために要る品の全体。
放資(ほうし)
無資格(むしかく)
資格がないこと。
融資(ゆうし)
資金を融通すること。また、その資金。
遊資(ゆうし)
「遊休資本」の略。運用されないでいる資金。
融資保証金詐欺(ゆうしほしょうきんさぎ)
傭書自資(ようしょじし)四字熟語辞典
人に雇われて文書を書くことを仕事にして、生計を立てること。 「傭書」は雇われて文書を書き写すこと。 「自資」は自身の生計の糧にすること。
流動資産(りゅうどうしさん)
すぐに、あるいは一年ほどのうちにお金に変わる資産。現金や預金、売掛金、商品など。
流動資本(りゅうどうしほん)
一度の生産で使い切られ、そのまま製品の値打ちになる資本。原料や賃金がこれにあたる。
労資(ろうし)
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