「謀」で終わる熟語・言葉 — 23 件
「謀」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
謀(はかりごと)
物事がうまく運ぶように、前もって考えた計画や計略。たくらみ。もくろみ。
陰謀・隠謀(いんぼう)
こっそり企てた良くない計画。悪だくみ。
遠謀(えんぼう)
行く末まで見通して練った策。
遠慮深謀(えんりょしんぼう)四字熟語辞典
深く考えをめぐらせて、遠い先の未来のことを見通して、手抜かりのない計画を立てること。また、その計画のこと。 「深謀」は欠陥がないようにしっかり考えられた計画。 「遠慮」は遠い先のことをしっかりと考えること。 「遠慮深謀」ともいう。
詭謀(きぼう)
相手をあざむいて、わなにはめようとするたくらみ。
鬼謀(きぼう)
普通の人が思いつかないような非常にすぐれた計略。
共謀(きょうぼう)
複数の人が共に悪事を働こうとたくらむこと。
苦肉之謀(くにくのはかりごと)四字熟語辞典
苦し紛れの策略のこと。または、自らの体を苦しめることまでして、敵を欺く策略のこと。 三国時代、赤壁の戦いで呉の黄蓋が魏のスパイの前で、自らの意思で刑を受け、見限っての投降と思わせて、敵の陣営の船団に火を放ち形勢逆転した故事から。 「苦肉之謀」とも書く。
軽慮浅謀(けいりょせんぼう)四字熟語辞典
思慮の欠けた考えや作戦。 「軽慮」は軽はずみな考え。 「浅謀」はあまり考えられていない計画や作戦。
権謀(けんぼう)
甲由田申は筆者の誤り、十点千字は継母の謀(こうゆでんしんはひっしゃのあやまり、じってんせんじはけいぼのはかりごと)ことわざ辞典
数を書く場では、一画の違いがそのまま損得を動かす。字画を軽く扱うなという教え。 甲・由・田・申は形が紛らわしく、取り違えても書き手の不注意で片づく。しかし「十」に一画を足して「千」に変えれば金高も約束も大きく狂うので、継子を害そうとする企てになぞらえられる。
策謀(さくぼう)
物事がうまくいくように事前にやり方などを考えること。策略。
詐謀(さぼう)
参謀(さんぼう)
軍隊で、高い位の指揮官のそばにあって、作戦や用兵をはじめ、人の配置、情報、物資の輸送、訓練などについて計画を立て、その指揮官を助ける将校。
主謀・首謀(しゅぼう)
中心となって悪事や陰謀などを企むこと。また、その人。
神算鬼謀(しんさんきぼう)四字熟語辞典
人が考えたとは思えないほどにすぐれた策略のこと。 「算」と「謀」はどちらも策略のこと。 神や鬼神が考えた策略という意味から。
深謀(しんぼう)
先の先まで見通した、深いはかりごと。
神謀(しんぼう)
深慮遠謀(しんりょえんぼう)四字熟語辞典
遠い先の未来のことに深く考えをめぐらせて、手抜かりのない計画を立てること。 または、その計画そのもののこと。 「深慮」は欠陥がないようにしっかり考えられた計画。 「遠謀」は将来のことを見通してしっかりと考えること。 「遠謀深慮」ともいう。
築室道謀(ちくしつどうぼう)四字熟語辞典
意見が多過ぎるとまとめることが困難で、物事がなかなか実現しないということ。 「築室」は家を建てること。 「道謀」は道で人に相談してまわること。 道で人に相談しても、それぞれが異なる意見を言うので、結局家が完成しないということから。
智謀・知謀(ちぼう)
知恵を働かせた巧みなはかりごと。知略。計略。
通謀(つうぼう)
複数の者が示し合わせて悪事などを企むこと。
無謀(むぼう)
あとさきをよく考えずに行動すること。無鉄砲。
言葉一覧
- /
- 1ページ
