「談」を含む熟語・言葉 — 103 件
「談」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
談(だん)
縁談(えんだん)
結婚や養子縁組に関する相談。特に、結婚に関する話についていう。
応談(おうだん)
御談義(おだんぎ)
懐旧談・懐舊談(かいきゅうだん)
昔の思い出の話。
会談(かいだん)
代表者などの責任のある人同士が公に直接会って話をすること。また、その話し合い。
快談(かいだん)
気分よく話をすること。また、そのような話。
怪談(かいだん)
化け物や幽霊などが出てくる不気味で恐い物語。
款談・歓談(かんだん)
心を許して親しく話しあうこと。また、その話。
閑談(かんだん)
小さな声で静かに話すこと。
街談巷語(がいだんこうご)四字熟語辞典
世間のうわさ話のこと。 「街談」と「巷語」はどちらもうわさ話のこと。 同じ意味の言葉を重ねて強調した語。
街談巷説(がいだんこうせつ)四字熟語辞典
世間で流れている何の根拠もない噂のこと。 「街談」と「巷説」はどちらも町中で出回っている噂話のことで、同じ意味の言葉を重ねて強調した言葉。
奇談(きだん)
珍しく、不思議な話。
綺談(きだん)
興味を引かれる作り話。
急談(きゅうだん)
すぐに話さなければ間に合わない用件。また、その用件で相手と大急ぎで話し合うこと。
金談(きんだん)
金銭の工面や貸借に関する相談。
戯談(ぎだん・じょうだん)
遊び半分の話。戯れの話。冗談。
空談(くうだん)
軍談(ぐんだん)
昔の戦争を題材にした、江戸時代の通俗小説。
芸談(げいだん)
芸能や芸術、茶道に関する話。主にその芸道に関する奥義や苦労した話をいう。
劇談(げきだん)
演劇に関する話。
厳談酷促(げんだんこくそく)四字熟語辞典
容赦無く借金を取り立てること。 「厳談」と「酷促」はどちらも激しい取り立てのことで、似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。
口談(こうだん)
談論すること。しゃべること。また、談話。
巷談(こうだん)
世間で広まっている噂。世間話。巷説。
講談(こうだん)
伝統芸能の一つ。扇で台を叩いて調子をとったりして、武勇伝や敵討ちなどの話を面白く聞かせるもの。
高談(こうだん)
迷惑を考えず、大きな声で話をすること。
高談闊歩(こうだんかっぽ)四字熟語辞典
周りを気にせずに好き放題に議論して、大股に歩くこと。 「高談」は盛んに議論を戦わせること。または、大きな声で会話すること。 「闊歩」は大股に歩くこと。または、なにものにも縛られず自由な様子。 自由気ままな様子をいう言葉。
高談雄弁(こうだんゆうべん)四字熟語辞典
思いっきり議論すること。 「高談」は盛んに議論を戦わせること。 「雄弁」は力強く説得力のあることを言うこと。
強談判(こわだんぱん)
譲歩せず、自らの要求を強く押し通そうとする交渉や掛け合い。
懇談(こんだん)
親しく打ち解けて語り合うこと。
強談(ごうだん)
交渉などで強引な手段で要求に従わせようとすること。
強談威迫(ごうだんいはく)四字熟語辞典
要求に従わせるために、激しく脅すこと。 「強談」は強引に話の決着をつけること。 「威迫」は恐怖で相手を従わせようとすること。
三者鼎談(さんしゃていだん)四字熟語辞典
三人で向かい合って話し合うこと。 三人が話し合うことを「鼎」にたとえた言葉。 「鼎」は物を煮たり、祭器として使われる底の深い器で、足が三本あるということから。
座談(ざだん)
複数の人が同じ場で座って話し合うこと。
雑談(ざつだん)
特に目的のない話。また、そのような話をすること。
紙上談兵(しじょうだんぺい)四字熟語辞典
「談兵」は戦術を議論することで、紙の上で戦術の議論をするという意味から、理屈だけの論議では実際に役に立つことはないという意味。
下相談(したそうだん)
本格的な話し合いをする前にする、大まかな話し合い。
史談(しだん)
手談(しゅだん)
碁を打つこと。囲碁。喋ることなく気持ちが伝わるという意味から。
商談(しょうだん)
商行為に関わりのある話し合い。
直談判(じかだんぱん・じきだんぱん)
間に人を挟まず、当事者と直接交渉すること。
直談(じきだん)
間に人を挟まず、当事者と直接交渉すること。直談判。
耳食之談(じしょくのだん)四字熟語辞典
耳で聞いただけで食べ物の味を判断するという意味から、耳で聞いただけの話を確認もせずに信じてしまうこと。
示談(じだん)
争い事などを両者の話し合いで解決すること。
熟談(じゅくだん)
納得いくまでにしっかりと話し合うこと。
冗談(じょうだん)
遊び半分でいう話。
冗談から駒が出る(じょうだんからこまがでる)ことわざ辞典
冗談で言ったことが思いがけず本当になること。「瓢箪(ひょうたん)から駒が出る」のもじり。
冗談じゃない(じょうだんじゃない)ことわざ辞典
調子に乗った相手に注意を与える時に使う言葉。 または、相手の意思と自分の意思が異なっている時に使う言葉。
冗談にも程がある(じょうだんにもほどがある)ことわざ辞典
冗談にも程度があり、度が過ぎてはいけないということ。
冗談半分(じょうだんはんぶん)四字熟語辞典
真面目な話と冗談が混ざっている状態、または、言いにくいことを軽く冗談のように表現すること。
冗談も休み休み言え(じょうだんもやすみやすみいえ)ことわざ辞典
常識から外れた言葉を否定する時に使う言葉。 「ふざけたことを言うな」や「馬鹿なことを言うな」などの意味。
人生相談(じんせいそうだん)
随談(ずいだん)
政談(せいだん)
政治に関わりのある話や議論。
清談(せいだん)
学問や芸術などに関する高尚な話。世俗的でない話。
相談(そうだん)
物事を決めるために他人と話し合ったり、意見を求めたりすること。
相談に乗る(そうだんにのる)ことわざ辞典
相手からの相談に応じること。
俗談(ぞくだん)
俗談平語(ぞくだんへいご)四字熟語辞典
普段の生活でいつも使う言葉のこと。 蕉風の俳諧で、詩的な言葉に磨き上げられた普段使いの言葉をいう。
俗談平話(ぞくだんへいわ)四字熟語辞典
普段の生活でいつも使う言葉のこと。 蕉風の俳諧で、詩的な言葉に磨き上げられた普段使いの言葉をいう。
対談(たいだん)
二人以上の人がある問題や事柄について話し合うこと。
談義・談議(だんぎ)
話し合いをすること。相談すること。
談義説法は出家の生計・談義説法は出家の身過ぎ(だんぎせっぽうはしゅっけのせいけい・だんぎせっぽうはしゅっけのみすぎ)ことわざ辞典
ありがたい談義や説法も、結局は僧侶が生計を立てる手段でしかないということ。 「生計」は「身過ぎ」ともいう。
談言微中(だんげんびちゅう)四字熟語辞典
直接ではなく、遠回しに人の急所を突く話し方のこと。 「談言」は話し方。 「微中」はさりげなく相手の重要なところを突くこと。
談虎色変(だんこしきへん)四字熟語辞典
実際に経験したことがある者だけが真実を知っているということ。 実際に虎に襲われたことがある人は、虎という言葉を聞くと、その恐怖を思い出して顔色が変わるという意味から。 「虎(とら)を談じて色(いろ)変ず」とも読む。
談合(だんごう)
話し合うこと。相談すること。
談笑(だんしょう)
打ち解けて笑いながら語り合うこと。
談じ込む(だんじこむ)
要求・苦情などを強い態度で申し入れる。
談じる(だんじる)
談ずる(だんずる)
談天彫竜・談天雕竜(だんてんちょうりゅう・だんてんちょうりょう)四字熟語辞典
弁論や文章が広大で立派なこと。 または、大きく立派な内容だが、実現することのできない無駄な議論や努力のこと。 「談天」は天について議論すること。 「雕竜」は竜の彫刻のように、美しく文章を飾ること。 中国の戦国時代の斉の鄒衍は天体について語り、鄒奭は立派で美しい文章を書いていたことを、斉の人々が称賛したという故事から。 「天(てん)を談じて竜(りょう)を雕(ほ)る」とも読む。 「談天彫竜」とも書く。
談判(だんぱん)
物事の決着をつけるために、互いに話し合うこと。かけあい。交渉。
談論(だんろん)
談論風発(だんろんふうはつ)四字熟語辞典
盛んに議論や討論をすること。 「談論」は議論や討論のこと。 「風発」は風が勢いよく吹くという意味から、物事の勢いが盛んな様子。
談話(だんわ)
珍談(ちんだん)
珍しい話。こっけいな話。
鼎談(ていだん)
三人が一つの席について語り合うこと。その中身をさすこともある。
出来ない相談(できないそうだん)ことわざ辞典
始めからまとまらないことが分かっている無理な相談。
同日の談ではない・同日の談にあらず(どうじつのだんではない・どうじつのだんにあらず)ことわざ辞典
一方を持ち出して他方と並べること自体が、そもそも見当違いになる。ものさしを当てても目盛りが届かないほど離れた二つをいう。
内談(ないだん)
内々で話し合うこと。また、その話。非公式の相談や談話。
