「覚」で終わる熟語・言葉 — 34 件
「覚」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
温覚(おんかく)
肌の温度より高いものが触れたときに起こる感覚。冷覚に対していう。
乖覚(かいかく)
さとくて才能がある人。
感覚(かんかく)
目・耳・鼻・舌・はだが外の刺激を受け取るはたらき。そこに生まれる感じもいう。
嗅覚(きゅうかく)
五感の一つ。臭いを判別する感覚。臭覚。
見性自覚(けんしょうじかく)四字熟語辞典
自身の生まれつき持っている性質を悟ること。 「見性」は自身の本質を見極めること。
幻覚(げんかく)
現実にはないものが、見えたり聞こえたりする感覚。
才覚(さいかく)
素早く的確な知恵の働き。機転。
錯覚(さくかく・さっかく)
実際の物事とは異なることを本当のことであるかのように知覚すること。
視覚(しかく)
五感の一つ。目で物を見るさいに光の刺激を受けておこる感覚。
色覚(しきかく)
色の違いを認識する能力。色神。
視聴覚(しちょうかく)
視覚と聴覚。また、視覚と聴覚の両方を働かせること。
臭覚(しゅうかく)
匂いを認識する感覚。嗅覚。
正覚(しょうがく)
仏教で、あらゆる迷いから抜け出して、ものごとの真理を、少しのあやまりもなく知ること。仏がひらいた悟りをさしていう。
触覚(しょくかく・しょっかく)
五感の一つ。皮膚に物が触れる時に起こる感覚。
自覚(じかく)
自分の状態や地位、価値などをしっかりと理解すること。
時代感覚(じだいかんかく)
先覚(せんかく)
他の人よりも先に重要であることを理解し、その物事を行ったり、研究したりすること。また、その人。
先知先覚(せんちせんがく)四字熟語辞典
普通の人よりも早く道理を理解すること。 または、すぐれた学識と人格をもっている人のこと。
前後不覚(ぜんごふかく)四字熟語辞典
物事の前後がわからなくなるほど、正気を失ってしまうこと。 気絶したり、酒を飲みすぎたりした状態のことをいう言葉。 「前後」は物事の前と後。 「不覚」は意識がしっかりしてしないこと。
知覚(ちかく)
感覚器官によって、物事を認識すること。また、そのはたらき。視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚など。
聴覚(ちょうかく)
音を感じ取る感覚。空気や水を伝わってきた音の波が耳に入り、鼓膜を震わせる。その震えを耳小骨が二十倍ほどに強めて奥へ送り、渦巻きの形をした蝸牛(かぎゅう)が高さごとに分けて受け取って、聴神経から脳へ届ける。
聴視覚(ちょうしかく)
聴覚と視覚。視聴覚。
直覚(ちょくかく・ちょっかく)
あれこれ考えるひまもなく、物事のほんとうの姿をさとること。
痛覚(つうかく)
皮膚や身体内部などで、刺激を受けた時に痛みを感じる感覚。
統覚(とうかく)
哲学で、多様な経験を自己のうちで総合し統一する能力や作用。
発覚(はっかく)
隠していた悪事や陰謀などがあらわれること。ばれること。露顕。
不覚(ふかく)
頭がぼうっとして、周りの物事も自分自身の振る舞いも、まるで捉えられないありさま。
平衡感覚(へいこうかんかく)四字熟語辞典
体の均衡を保つ感覚のこと。 または、物事を一方によらず公平に判断、処理する能力。
味覚(みかく)
五感の一つ。食べ物に応じて認識される味の感覚。舌にある味蕾(みらい)が感じとり、甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の五種類が基本味とされている。
無感覚(むかんかく)
感覚がないこと。なにも感じないこと。
無自覚(むじかく)
自分の立場・責任・言動の意味などについて、よくわかっていないこと。
目のあるだけ不覚(めのあるだけふかく)ことわざ辞典
自分が犯した失敗には言い訳は通用せず、不注意や落ち度があったことを認めないわけにはいかないということ。 目があるにもかかわらず、見えなかったと言いのがれすることはできないとの意から。
予覚(よかく)
事前にあらかじめさとること。
冷覚(れいかく)
肌の温度より低いものが触れたときに起こる感覚。温覚に対していう。
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