「統覚」の意味

「統覚」(とうかく)の意味・読み方を解説します。

言葉統覚
読み方とうかく
意味

1番哲学で、多様な経験を自己のうちで総合し統一する能力や作用。

2番心理学で、物事を認知しようとしたときに、それが自己の意識の中ではっきりと知覚されること。

活用「―する」

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「統覚」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 12画
音読み トウ
訓読み す(べる) / おさ(める) / すじ
意味 すべる。おさめる。一つにまとまる / すじ。おおすじ。繋がり / はじめ。糸口 など
部首 見部(みる)
画数 12画
音読み カク / コウ
訓読み おぼ(える) / さ(ます) / さ(める) / さと(り) / さと(る)
意味 おぼえる。知る。分かる。感じる / さとる。さとり。はっきりとわかる など
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