「統」を含む熟語・言葉 — 37 件
「統」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一統(いっとう)
同じ考えや利害でつながる人々全て。一同。
王統(おうとう)
王との血のつながり。皇統。
君臨すれども統治せず・王は君臨すれども統治せず(おうはくんりんすれどもとうちせず・くんりんすれどもとうちせず)ことわざ辞典
国王は君主として国を治めているが政治には直接かかわらないこと。 18世紀イギリスの政治体制に由来する言葉。 「王は君臨すれども統治せず」ともいう。
学統(がくとう)
師から弟子へと受け継ぐ、学問の系統。
系統(けいとう)
特定の順序や法則に従ってまとめあげること。また、そのまとまり。
血統(けっとう)
受け継がれてきた血のつながり。血筋。
血統主義(けっとうしゅぎ)
子がどの国の国民になるかを、親の国籍によって決める考え方。日本もこれにあたる。
皇統(こうとう)
天皇の位を受け継いできた家すじ。
皇統連綿・皇統連緜(こうとうれんめん)四字熟語辞典
天皇の血筋が途絶えることなく、いつまでも続くこと。 「皇統」は天皇の血統のこと。 「連綿」は途切れることなく長く続くこと。 「皇統連緜」とも書く。
小児多系統炎症性症候群(しょうにたけいとうえんしょうせいしょうこうぐん)
統べくくる・統べ括る(すべくくる)
最後にすべてを引き締めて、一つに束ねる。
統べる(すべる)
あちこちにあるものを引き取って、一つの形にする。
精神統一(せいしんとういつ)四字熟語辞典
他のことに気を散らさずに、心を一つにして集中すること。 目的を達成するために他のことに気を散らさず、そのことだけに集中する心の持ち方のこと。
正統(せいとう)
複数に分かれたものの中で、正しいとされる血筋や系統。
創業垂統(そうぎょうすいとう)四字熟語辞典
事業を新しく興し、その事業を後代まで長く伝えていくこと。 「創業」は事業の基盤を築き始めること。 「垂統」は事業や伝統を後世に伝え継ぐこと。 「業(ぎょう)を創(はじ)め統(とう)を垂(た)る」とも読む。
総統(そうとう)
全体を一つにまとめて管理すること。また、その人。
大統領(だいとうりょう)
共和制国家の元首。直接選挙または間接選挙によって選出され、一定期間その国の行政の最高責任者となる。
伝統(でんとう)
国や土地、集まりなどの人々のあいだで、昔から守り伝えられてきた考え方やわざ、しきたりなどのこと。また、そうしたものを伝えつづけること。
統一(とういつ)
分かれてまとまっていない物事を一つにまとめること。また、そのまとまったもの。
統覚(とうかく)
哲学で、多様な経験を自己のうちで総合し統一する能力や作用。
統括(とうかつ)
別々に分かれている物事を一つにまとめること。
統轄(とうかつ)
別々に分かれている人や機関などを一つにまとめて管理すること。
統監(とうかん)
政治や軍事の全体をまとめ、監督すること。また、その官職。
統御(とうぎょ)
統計(とうけい)
多くの人やものごとを調べて、その集まり全体のすがたを数で示すこと。
統合(とうごう)
それぞれ別のものとして立っていたいくつかの組織や制度、考えなどを寄せ合わせ、一つの大きな全体へ組み上げること。
統裁(とうさい)
統治(とうじ・とうち)
主権者が国土・国民を治めること。
統帥(とうすい)
軍隊をまとめ指揮すること。
統制(とうせい)
一つにまとめ、おさめること。
統率(とうそつ)
多くの人々を一つにまとめてひきいること。
統廃合(とうはいごう)
組織などを廃止したり統合したりすること。
統領(とうりょう)
集団に属する人々を一つながりにたばねて、全体の動きをきめること。その立場にいる人もいう。
道統(どうとう)
儒学の教えを伝える系統。
不統一(ふとういつ)
同じ組織や一つの作品などの中で、考え方ややり方、書き方などが一つに整えられておらず、ところによって食いちがいが見られること。
法統(ほうとう)
師から弟子へと代々引きつがれる、仏の教えのつながり。
両統(りょうとう)
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