「袋」で終わる熟語・言葉 — 35 件
「袋」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
袋(ふくろ)
上の一方だけが開いていて、そこから物を出し入れする入れ物。紙やビニール、布などで作り、持ち運びやしまい込みに使う。
胃袋(いぶくろ)
内臓の「胃」の別称。
慰問袋(いもんぶくろ)
戦地にいる兵士を慰めたり元気づけたりするために、日用品や手紙などを入れて送った袋のこと。
浮き袋・浮袋(うきぶくろ)
泳げない人などが水に浮くために使う、空気を入れた袋。「[浮き袋]をつけて泳ぐ」「[浮き袋]をふくらませる」
大入り袋・大入袋(おおいりぶくろ)
興行などで収益が多かったときに、そこで働いている人に渡す祝儀を入れた袋。
お袋・御袋(おふくろ)
親しみを込めて母親を呼ぶ名称。主に男性が自身の母親をいうときに使う。
紙袋(かみぶくろ・かんぶくろ)
紙製の袋。
合切袋・合財袋(がっさいぶくろ)
持ち運ぶちょっとしたものをまとめて入れておくための袋。信玄袋。
氷袋(こおりぶくろ・ひょうのう)
くだいた氷と少しの水を入れ、痛むところや熱のある体に当てて冷やす、ゴム製の袋。
胡孫入袋(こそんにゅうたい)四字熟語辞典
民間にいた人が、公職についたために自由が無くなること。 または、物事を自由に行えないこと。 「胡孫」は動物の猿の別称。 猿が袋の中に入れられるという意味から。 「胡孫(こそん)袋に入(い)る」とも読む。
酒嚢飯袋(しゅのうはんたい)四字熟語辞典
能力も知識もない人のこと。 「嚢」は袋のこと。 酒を入れる袋と飯をいれる袋という意味から。 飯を食い、酒を飲むだけの何の役にも立たない人のことをいう。
信玄袋(しんげんぶくろ)
地下足袋・直足袋(じかたび・ちかたび)
底にゴム底のついた足袋。足の親指と他の四本の指を入れる二つの部分に分かれている。主に労働用として使われる。
地袋(じぶくろ)
床の間などの違い棚の下にある袋戸棚。
状袋(じょうぶくろ)
書状などを入れるための袋。
砂袋(すなぶくろ)
墨袋(すみぶくろ)
墨が入っている烏賊の内臓。
ずだ袋・頭陀袋(ずだぶくろ)
僧侶がちょっとした物を入れて持ち歩くための袋。
太刀袋(たちぶくろ)
足袋(たび)
和服を着るときなどに足にはく、布で作った袋のようなもの。つま先は親指の所だけが離れた作りで、草履や下駄の鼻緒を指の間にはさめる。足首の後ろは小さな金具で留める。寒さよけのほか、改まった席でもはく。
段袋(だんぶくろ)
布製の大きな袋。
知恵袋(ちえぶくろ)
持っている限りの知恵。
手袋(てぶくろ)
手にはめて身につける、手の形に合わせてこしらえた品。冷えをしのぐのに使うほか、作業のときに手を傷や汚れからかばう役目や、身なりを引き立てる役目もある。
天袋(てんぶくろ)
和室で、押し入れの上や床の間のわきなど、天井に近い高さに作りつけた小さな物入れ。小ぶりのふすまを引き戸にして開け閉めする。床の間のわきのものは、下の地袋と上下で組になる。
戸袋(とぶくろ)
開けた雨戸をしまっておく所。また、電車で開いた扉をおさめる所。
匂い袋(においぶくろ)
白檀(びゃくだん)、麝香(じゃこう)、丁子(ちょうじ)などの香料を中に入れた袋。身につけたり部屋に置いたりする。
ぬか袋・糠袋(ぬかぶくろ)
中にぬかを入れた布製の袋。入浴時に肌を洗ったり、板張りなどのつやだしに使ったりした。
寝袋(ねぶくろ)
のし袋・熨斗袋(のしぶくろ)
お祝いや心付けなどのお金を入れて渡すための紙袋。表に水引や熨斗そのものを添えたものと、それらを刷り込んだものとがある。
火袋(ひぶくろ)
まきや炭などを入れて火をおこす、暖炉の中の場所。
風袋(ふうたい)
はかりにかける品物をつつむ紙や、おさめる箱・袋。また、その重さ。
福袋(ふくぶくろ)
蛍袋(ほたるぶくろ)
初夏、白や淡い紅紫の釣り鐘形の花を、うつむき加減にいくつも下げる草。
守り袋・守袋(まもりぶくろ)
郵袋(ゆうたい)
郵便物を局から他の局へ輸送するための袋。
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