「風袋」の意味

「風袋」(ふうたい)の意味・読み方を解説します。

言葉風袋
読み方ふうたい
意味・例文

1番はかりにかける品物をつつむ紙や、おさめる箱・袋。また、その重さ。

2番中身に対しての、外から見たようす。
「話が風袋ばかりで中身にとぼしい」

補足商いでは、中身だけの重さを正味、風袋を加えた重さを皆掛(みなかけ)といい、値を決めるときは風袋を差し引く。決め方には、一つずつ量る、いくつか量って平均をとる、品物ごとのならわしに従う、といったやり方がある。計量法は、売り渡すときに中身だけの重さを表示するよう求めている。

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「風袋」で使われている漢字

部首 風部(かぜ)
画数 9画
音読み フウ / フ
訓読み かざ / かぜ / すがた / ならわし / ふり
意味 かぜ。空気の流れ / ならわし。しきたり。習慣 / すがた。ふり。ようす など
部首 衣部衣:ころも
画数 11画
音読み タイ / テイ
訓読み ふくろ
意味 ふくろ。布・紙・皮などで作られた、物を入れるもの など
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