「蒸」を含む熟語・言葉 — 30 件
「蒸」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
雲蒸竜変(うんじょうりゅうへん・うんじょうりょうへん)四字熟語辞典
英雄や豪傑などが良い時期に現れて活躍すること。 「雲蒸」は雲がわき起こること。 「竜変」は竜が思うままに動きまわること。 舞い上がる竜は雲をわき起こし、さらに勢いを増しながら自在に活躍するという意味から。
陸蒸気(おかじょうき)
けむりを上げて線路を走る車。汽車のことを、明治のはじめにこう呼んだ。
小田巻蒸し・苧環蒸し(おだまきむし)
空蒸し(からむし)
燻蒸(くんじょう)
いぶしむすこと。
御飯蒸し(ごはんむし)
冷たくなった飯を蒸して温めるための道具。
酒蒸し(さかむし)
塩蒸し(しおむし)
魚などに塩を振り、蒸し上げる調理法。また、その料理。
蒸気(じょうき)
液体や固体が蒸発・昇華して気体になったもの。
蒸散(じょうさん)
植物が内部の水分を水蒸気にして排出すること。
蒸散作用(じょうさんさよう)
蒸発(じょうはつ)
液体が気体になること。
蒸溜・蒸留(じょうりゅう)
液体を蒸発させ、その蒸気を冷却して液体にすること。混合物を分離する方法の一つ。
水蒸気(すいじょうき)
水が気体の状態になったもの。また、気体になった水が細かい水滴になって煙のように見えるもの。
蒸籠(せいろ・せいろう)
調理器具の一つ。木製の枠の底に簀を張ったもので、中に食べ物を入れ、鍋などの上に置いて蒸気で蒸すためのもの。
蒸かす・蒸す(ふかす)
せいろや鍋の湯気にあてて、芋や餅などを中まで熱する。
蒸ける(ふける)
湯気があたって、芋や飯がほどよく柔らかくなる。
真蒸し(まむし)
蒸し暑い・蒸暑い(むしあつい)
風がなく、気温・湿度が高くて蒸されるように暑い。
蒸し返す・蒸返す(むしかえす)
一度蒸したものを再び蒸す。
蒸し菓子・蒸菓子(むしがし)
蒸して作った菓子。蒸し物。
蒸し器・蒸器(むしき)
食品を蒸すための用具。
蒸し鍋・蒸鍋(むしなべ)
食品を蒸すのに使う鍋。ふつう二段重ねで、下鍋で湯を沸かし、上鍋の底の多数の穴から蒸気を吹き出す。
蒸し風呂・蒸風呂(むしぶろ)
周囲を密閉し、蒸気で体を蒸し温める風呂。
蒸し物・蒸物(むしもの)
蒸した料理。茶碗蒸し・土瓶蒸しなど。
蒸し焼き・蒸焼き(むしやき)
材料を入れて密封した容器を、熱を加えて焼くこと。また、その料理。
蒸しようかん・蒸し羊羹(むしようかん)
あんに小麦粉などを入れて蒸したようかん。
蒸す(むす)
温度・湿度が高くて、蒸し暑く感じられる。
蒸らす(むらす)
蒸れる(むれる)
空気が通らず熱気や湿気がこもる。
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