「陸蒸気」の意味

「陸蒸気」(おかじょうき)の意味・読み方を解説します。

言葉陸蒸気
読み方おかじょうき
意味・例文

けむりを上げて線路を走る車。汽車のことを、明治のはじめにこう呼んだ。
陸蒸気に乗る」

補足「岡蒸気」とも書く。

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「陸蒸気」で使われている漢字

部首 阜部阝:こざと・こざとへん
画数 11画
音読み リク / ロク
訓読み おか / くが
意味 おか。くが。水面より高く平らかな土地 / とびはねる。とびあがる など
部首 艸部艹:くさかんむり・そうこう
画数 13画
音読み ジョウ
訓読み む(す) / む(らす) / む(れる) / おお(い) / ふ(かす) / ふ(ける)
意味 むす。むらす。むれる。ふかす。ふける。湯気をあてて食べ物などを煮る など
部首 气部(きがまえ)
画数 6画
音読み キ / ケ
訓読み いき
意味 くうき。水蒸気。大気。雲気 / いき。呼吸。息をふきかける。呼吸をする など
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