「船」で終わる熟語・言葉 — 91 件
「船」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
船(ふね)
水面に浮かび、人や荷物を運んで対岸や沖へ渡っていく乗り物。大きく動力で進むものを「船」、小さく手でこぐものを「舟」と書き分ける。
入り船・入船(いりふね)
港に入ってくる船。また、船が港に入ること。
宇宙船(うちゅうせん)
人を乗せて宇宙空間を移動するための乗り物。
衛星船(えいせいせん)
曳船(えいせん)
舟を牽引するための舟。ひきふね。タグボート。
家船(えぶね)
大船(おおぶね)
大きさの大きい船。
親船(おやぶね)
船団の中心となる大きな船。物資の補給や、漁獲したものの受け入れなどをする。母船。
回船・廻船(かいせん)
国内沿岸の海上で荷物や人を運ぶための船舶。商船。
海賊船(かいぞくせん)
海に出て積み荷などを奪い取る者たちが、乗りこんで使う船。
貨客船(かきゃくせん)
運送する荷物と客を一緒に乗せて運ぶ船舶。
戈船(かせん)
ほこを取り付けた戦のための船。
河船(かせん)
川を航行するための船。川船(かわぶね)。
かに工船・蟹工船(かにこうせん)
蟹を漁獲し、船内で加工する施設がある船舶。
紙風船(かみふうせん)
貨物船(かもつせん)
川船(かわぶね)
川を上ったり、下ったりして人や貨物を運ぶ舟。底が浅く、細長いものが多い。
艦船(かんせん)
軍隊に所属している船と一般の船。または、艦艇の総称。
外輪船(がいりんせん)
水車型の推進装置を船体の外部に取り付けた船舶。外車船。
機船(きせん)
内燃機関を動力とする船舶の総称。「発動機船」の略称。
汽船(きせん)
蒸気機関を動力とする船舶の総称。特に大型のものをいう。蒸気船。
機帆船(きはんせん)
発動機を動力とした推進装置を備えた帆船。
客船(きゃくせん)
客を乗せて運送することを主な目的とする船舶。旅客船。
巨船(きょせん)
並外れて大きい船。
棄糧沈船・破釜沈船(きりょうちんせん・はふちんせん)四字熟語辞典
命を捨てる覚悟で出陣すること。 川を渡った後に、飯を炊くための釜を壊し、帰るための船を川に沈めて出陣するということから。 古代中国の楚の項羽が、秦との戦いで行ったという故事から。 「釜(かま)を破(やぶ)り船(ふね)を沈(しず)む」とも読む。 また「棄糧沈船(きりょうちんせん)」ともいい、「糧(かて)を棄(す)て船(ふね)を沈(しず)む」とも読む。
漁船(ぎょせん)
漁業を行うための船。
黒船(くろふね)
江戸時代に欧米から日本へと来た船舶。黒色に塗られていたことからいう。
軍船(ぐんせん)
水上の戦いに用いる船。
係船・繋船(けいせん)
港などで船舶が流されないようにつなぎとめること。ふながかり。
下船(げせん)
乗っている船から降りること。
減船(げんせん)
工船(こうせん)
取った水産物を缶詰などにその場で加工する設備のある船。
小船(こぶね)
御座船(ござぶね)
商船(しょうせん)
貨物や旅客の運送などの商業目的で使用される船舶。
白河夜船(しらかわよふね)四字熟語辞典
何も気がつかないほど、ぐっすり寝入っている様子のこと。 または、本当は知らないのに、知っているかのように振舞うこと。 「白河」は京都の地名。 京都に行ってきたと嘘をついた男が、「白河」はどうだったかと尋ねられたときに、男は白河を川の名前だと勘違いし「夜の船で、眠っている間に通り過ぎたからよくわからない」と答えたため、男の嘘がばれてしまったという故事から。 「白河」は「白川」、「夜船」は「夜舟」とも書く。
乗船(じょうせん)
船に乗ること。
瀬渡し船(せわたしぶね)
千石船(せんごくぶね)
江戸時代の大型の船の総称。千石の米を運搬する能力のあるということから。
戦船(せんせん)
戦闘のための船。軍船。軍艦。
操船(そうせん)
船舶を思い通りに動かすこと。
造船(ぞうせん)
船を造ること。
宝船(たからぶね)
縁起物のひとつ。宝物や米俵を積み、七福神を乗せた帆掛け船。正月二日の夜、宝船の絵を枕の下に敷いて寝ると良い初夢が見れると言われる。
助け船(たすけぶね)
誓いの船(ちかいのふね)
仏が衆生を救い悟りの彼岸に導こうとする誓いを運ぶ船にたとえていう語。弘誓(ぐぜい)の船。
着船(ちゃくせん)
船が港などに着くこと。また、その船。
沈船(ちんせん)
沈んだ船。
釣り船・釣船(つりぶね)
水の上に出て、そこから糸を垂らして魚をとるのに使う船。釣りをする客を乗せて、魚のいる場所へ向かう船もいう。
定期船(ていきせん)
一定の航路を一定の時刻に運航する、人や物を運ぶ船。
停船(ていせん)
走っている船が、進むのをやめて一つの場所に浮かぶこと。また、船をそうさせること。
出船(でふね)
渡船(とせん)
対岸へ渡るための渡しぶね。
泊まり船・泊り船(とまりぶね)
港に停泊している船。
同船(どうせん)
同じ船。その船。
独航船(どくこうせん・どっこうせん)
母船にしたがって出漁し、獲ったサケやマスなどを母船に売り渡す小型船。
難船(なんせん)
荷足り船・荷足船(にたりぶね)
入船(にゅうせん)
船が港に入ること。また、その船。
乗り掛かった船(のりかかったふね)ことわざ辞典
物事を始めてしまった以上、中途でやめるわけにはいかないことのたとえ。乗った舟が岸を離れれば途中で降りることができないことから。
廃船(はいせん)
役に立たなくなった船を廃棄したり、船籍から除いて処分すること。また、その船のこと。
配船(はいせん)
船舶を必要に応じて割り振り、就航させること。
箱船(はこぶね)
四角い船。特に、ノアの箱舟のこと。
破船(はせん)
難破した船。難破船。
早船(はやぶね)
速度の速い小舟。急いで漕いで進む舟。
帆船(はんせん)
八幡船(ばはんせん)
引き船・引船・曳船(ひきふね)
飛行船(ひこうせん)
空気よりずっと軽いヘリウムを、細長い流線形の大きな袋に満たし、その浮き上がる力で空にとどまる航空機。風にまかせるほかない気球とちがい、エンジンと舵を備えて行き先を選べる。速さは出ないが、同じ場所に長く浮かんでいられる。
便船(びんせん)
都合よく出る船。また、その船に乗ること。
風船(ふうせん)
紙やゴムの袋を空気やガスでふくらませた遊び道具。手でついたり、空へ飛ばしたりする。
兵船(へいせん)
戦いに用いる船。軍船。
帆掛け船・帆掛船(ほかけぶね)
北馬南船(ほくばなんせん)四字熟語辞典
絶え間なくいろいろな所を旅行してまわること。 または、忙しくあちこちへ移動すること。 「南船」と「北馬」はどちらも中国の移動手段。 南部は川などが多いため船を使い、北部は山が多いため馬を使っていた。 それらを使うことから、移動頻度が高いことのたとえ。 「北馬南船」ともいう。
帆船(ほぶね)
帆掛け船。はんせん。
帆前船(ほまえせん)
本船(ほんせん)
船団などで、中心となる船。親船。
母船(ぼせん)
遠くの海で漁をする船団を率いる大きな船。とれた魚をその場で加工・保存し、小さな漁船に燃料や食料を届ける。
水船(みずぶね)
元船(もとぶね)
舫い船(もやいぶね)
