「風船」の意味

「風船」(ふうせん)の意味・読み方を解説します。

言葉風船
読み方ふうせん
意味

1番紙やゴムの袋を空気やガスでふくらませた遊び道具。手でついたり、空へ飛ばしたりする。

2番人や物をのせて空に上がる気球の、古い言い方。

補足①は春の季語。ゴムのものは明治の初年に横浜で中国の商人が売り出し、まもなく国産のものが縁日にならび、子どもたちのあいだに広まった。

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「風船」で使われている漢字

部首 風部(かぜ)
画数 9画
音読み フウ / フ
訓読み かざ / かぜ / すがた / ならわし / ふり
意味 かぜ。空気の流れ / ならわし。しきたり。習慣 / すがた。ふり。ようす など
部首 舟部(ふね・ふねへん)
画数 11画
音読み セン
訓読み ふな / ふね
意味 ふね。ふな。水上を移動し、人や物を運ぶ乗り物
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