「至」で終わる熟語・言葉 — 9 件
「至」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
愛多憎至(あいたぞうし)四字熟語辞典
人並みはずれてかわいがられると、そのぶん周りのねたみを招くということ。 恩が深すぎれば怨みが生まれ、愛が多すぎれば憎しみが生じる、という言葉から。 「愛多ければ憎しみ生ず」とも読む。 「愛多憎至」ともいう。
饑寒並至(きかんへいし)四字熟語辞典
非常に貧しく辛い生活。 「饑」は食べるものがなく餓えること。 「寒」は着るものがなく凍えること。 餓えと寒さによる苦しい生活のことから。 「饑寒(きかん)並び至(いた)る」とも読む。
夏至(げし)
二十四節気の一つ。太陽が最も北を通るために、北半球で昼が最も長い日。
懇至(こんし)
真心が隅々にまで行き渡ること。
懇到切至(こんとうせっし)四字熟語辞典
細かいところまで親切が行き届いていること。 「懇到」と「切至」はどちらも丁寧で、真心が十分に行き届いていること。
首尾俱至・首尾倶至(しゅびくし)四字熟語辞典
敵の攻撃に対して前後の部隊が素早く対処すること。 軍隊の動かし方が優れている様子。または、詩文の前後が呼応していることのたとえ。 「首尾(しゅび)俱(とも)に至(いた)る」とも読む。
冬至(とうじ)
太陽暦の十二月二十二日ごろにあたる、二十四節気の一つ。一年のうちで日の出ている時間がもっとも短くなる。
乃至(ないし)
数量などの上限と下限を定め、その範囲に数量の可能性があることをあらわす。[ないし]から[ないし]まで。
必至(ひっし)
そうなる流れがすでに固まっていて、何をしてもそこへ行き着くほかないこと。
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