「臣」で終わる熟語・言葉 — 77 件
「臣」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
臣(しん)
天皇や国王、大名など、国や領地を治める人のもとに身を置き、その人に仕えて務めを果たす者。家来。
悪臣(あくしん)
忠義を尽くさない臣下。不忠の臣。
朝臣(あそみ・あそん)
天武天皇が定めた、八階級の姓(かばね)の第二位。
帷幄の臣(いあくのしん)ことわざ辞典
参謀のこと。「帷幄」は垂れ幕や引き幕のことで、その幕を張り巡らした本陣で主君を補佐し、作戦計画を立てる臣の意から。 作戦を練る内々の相談の席に加わることは帷幄に参ずるという。
帷幄之臣(いあくのしん)四字熟語辞典
参謀や軍師など、指揮官に付き従って作戦を練る部下のこと。 「帷」は垂れ幕「幄」は引き幕のこと。 昔の陣営は幕をめぐらしたことから作戦を練る場所、本陣や本営、軍部の意味。
遺臣(いしん)
現在よりも前の君主の頃から仕えている家臣。
右大臣(うだいじん)
律令制で、太政官の長官。太政大臣・左大臣につぐ地位に就き、政務を行った。右府(うふ)。
大蔵大臣(おおくらだいじん)
財政や通貨、金融などの事務を行う大蔵省を統括する地位。また、その地位についている人。
大臣(おとど)
海軍大臣(かいぐんだいじん)
家臣(かしん)
大名や将軍などに仕える人。家来。
環境大臣(かんきょうだいじん)
奸臣・姦臣(かんしん)
主君に対して悪事をたくらむ、悪い心を持った家臣。
外務大臣(がいむだいじん)
諤諤之臣(がくがくのしん)四字熟語辞典
相手に対して控えることなく、正しいと思うことをはっきりと言う人のこと。 「諤諤」は遠慮せずに思ったことをはっきり言うこと。
旧臣(きゅうしん)
むかしから仕えてきた家来。また、もとの主家に仕えていた者。
近臣(きんしん)
主君の近くに仕える臣下。
義臣(ぎしん)
主君に真心をつくして仕える家臣。
逆臣(ぎゃくしん)
主君に背く臣下。
君臣(くんしん)
君主と臣下。
愚臣(ぐしん)
愚かな臣下。または、臣下が君主に対して自分のことを謙遜していう言葉。
群臣(ぐんしん)
たくさんの臣下。諸臣。
経済産業大臣(けいざいさんぎょうだいじん)
権臣(けんしん)
権力を持っている家臣。
功臣(こうしん)
国家や君主に対して立派な手柄のある臣下。
厚生労働大臣(こうせいろうどうだいじん)
国土交通大臣(こくどこうつうだいじん)
国務大臣(こくむだいじん)
内閣総理大臣以外の大臣の総称。
股肱の臣(ここうのしん)ことわざ辞典
もっとも信頼できる部下のこと。「股」はもも、「肱」はひじのことで、どちらも人間のからだにとって重要な部分ということで、「股肱」はもっとも頼りになるものの意。
股肱之臣(ここうのしん)四字熟語辞典
君主の信頼できる家臣。 または、そのような部下のこと。 「股」は足のもも。 「肱」は腕のひじ。 どちらも人が動くために大切な部分ということから、なくてはならない大切なものをいう。
才臣(さいしん)
すぐれた才能を持つ臣下。
左大臣(さだいじん)
朝廷の政務をつかさどる高位の官職で、太政官における重職。
財務大臣(ざいむだいじん)
使臣(ししん)
国家や君主の代表や代理として他国に派遣される人。
史臣(ししん)
歴史書を編修する役人。史官。
刺草之臣(しそうのしん・せきそうのしん)四字熟語辞典
普通の人々のこと。 「刺草」は草を刈り取ること。 普通の人が、君主に自身のことを謙っていう言葉。 草を刈り取るだけの卑しい者という意味から。
社稷の臣(しゃしょくのしん)ことわざ辞典
国家の命運を一身に引き受けて、事に当たる重臣。「社稷」は、土地の神と五穀の神。これを国の尊崇する神として祭ったことから転じて、国家の意。
社稷之臣(しゃしょくのしん)四字熟語辞典
国家の重要な職についている臣下のこと。 「社」は土地の神、「稷」は五穀の神のことで、どちらも国家にとって重要な守り神ということから、「社稷」は国家や朝廷という意味。
聚斂之臣(しゅうれんのしん)四字熟語辞典
重い税金を厳しく徴収して、人々を苦しめる役人のこと。 「聚斂」は重い税金を課して、厳しく徴収すること。
侍臣(じしん)
君主の側で付き従う人。家来。
重臣(じゅうしん)
重要な職務についている臣下。または、身分の高い臣下。
人臣(じんしん)
主に付き従う人。
石画之臣(せっかくのしん)四字熟語辞典
失敗や危険が少ない計画を立てる臣下。 または、壮大な計画を立てる臣下。 「石画」は石のように堅い計画。
草莽之臣(そうぼうのしん・そうもうのしん)四字熟語辞典
官職につかずに民間の職についている人のこと。 または、臣下が自分自身のことを謙って言い表す言葉。 「草莽」は草むらや田舎という意味から、官職につかずに民間で働いている人のことのたとえ。
総務大臣(そうむだいじん)
草莽の臣(そうもうのしん)ことわざ辞典
官職に就かず民間にとどまっている人のこと。また、在野の人のこと。「草莽」は、草が茂っている所から転じて、民間・在野の意。
内閣総理大臣・総理大臣(そうりだいじん・ないかくそうりだいじん)
内閣の首長とされる国務大臣。内閣を組織して閣議を主宰するほか、行政部門の指揮監督や内閣府の所轄の事務も担当する。国会議員の中から国会の議決によって選ばれ、天皇により任命される。
賊臣(ぞくしん)
態臣(たいしん)
君主に媚(こ)びて寵愛(ちょうあい)を得ようとする臣下。
太政大臣(だいじょうだいじん・だじょうだいじん)
律令制における太政官制で、最高職の長官。
大臣(だいじん)
内閣を構成し、国政を行う官僚。国務大臣。
忠臣(ちゅうしん)
主君にまごころを尽くす家来。
寵臣(ちょうしん)
主君のお気に入りの家来。
朝臣(ちょうしん)
天子・天皇の朝廷に仕えている家来。朝廷の中で役目をもって働く人々をいう。
廷臣(ていしん)
朝廷に籍を置き、天子から受けた官職を務める家来。
内大臣(ないだいじん)
一八八五年から一九四五年まで、天皇の側近につかえ補佐を勤めた大臣。
内務大臣(ないむだいじん)
佞臣(ねいしん)
主君にこびへつらいながら、心中によこしまな考えを持つ臣下。
農林水産大臣(のうりんすいさんだいじん)
国務大臣の一つ。農林水産省を所管する長。農相。農水相。
反臣・叛臣(はんしん)
陪臣(ばいしん)
臣下の臣。家来のその家来。またげらい。
幕臣(ばくしん)
幕府の臣下。旗本や御家人と呼ばれる身分の者。
伴食大臣(ばんしょくだいじん)四字熟語辞典
持っている地位に見合った能力がないこと。 または、言いなりになるだけの無能な大臣のこと。 「伴食」は主客のお供をして、食事をご馳走になること。または、仕事をせずに給料をもらうこと。 中国の唐の盧懐慎は、姚崇が政務を休んだときに、自分の能力が姚崇に及ばないということを知った。 それから盧懐慎は、独断で物事を処理することなく、姚崇に指示を仰いでいたということで、人々から「伴食宰相」と呼称されたという故事から。
微臣(びしん)
腹心之臣(ふくしんのしん)四字熟語辞典
心から信頼できる家臣のこと。 「腹心」は自分の腹や心になるという意味で、確実な信頼をすること。
副大臣(ふくだいじん)
武臣(ぶしん)
法務大臣(ほうむだいじん)
防衛大臣(ぼうえいだいじん)
無任所大臣(むにんしょだいじん)
名臣(めいしん)
優れた臣下。
文部科学大臣(もんぶかがくだいじん)
文部大臣(もんぶだいじん)
矢大臣(やだいじん)
乱臣(らんしん)
君主を裏切り、国を乱す家臣。
陸軍大臣(りくぐんだいじん)
老臣(ろうしん)
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