「国務大臣」の意味

「国務大臣」(こくむだいじん)の意味・読み方を解説します。

言葉国務大臣
読み方こくむだいじん
意味

1番内閣総理大臣以外の大臣の総称。

2番決まった省を担当せず、他の大臣が担当しない仕事を行う大臣。「無任所大臣」の別称。

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「国務大臣」で使われている漢字

部首 囗部(くにがまえ)
画数 8画
音読み コク
訓読み くに
意味 くに。国家 / くに。諸侯の治める領地 / くに。特定の政府に属する地域 など
部首 力部(ちから)
画数 11画
音読み ム / ブ
訓読み つと(まる) / つと(める) / あなど(り) / あなど(る) / つと(め)
意味 つとまる。つとめる。はたらく。尽力する / つとめ。仕事。役目 など
部首 大部(だい)
画数 3画
音読み タイ / ダイ / タ / ダ
訓読み おお / おお(いに) / おお(きい)
意味 おおきい。程度がおおきい。数や量がおおい / おおきい。すぐれている。立派 など
部首 臣部(しん)
画数 7画
音読み シン / ジン
訓読み おみ
意味 おみ。家来。召使い / 家来となる。家来とする / 家来としての本分をつくす など
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