「陪臣」の意味・対義語

「陪臣」(ばいしん)の意味・読み方を解説します。対義語・連想語もあわせて確認できます。

言葉陪臣
読み方ばいしん
意味

1番臣下の臣。家来のその家来。またげらい。

2番江戸時代、諸侯の家臣のこと。

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「陪臣」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「陪臣」の関連語・連想語

主君に仕えた家来の呼び名

家来・ 家臣・ 臣下・ 重臣・ 近臣・ 郎党・ 家中・ 幕臣・ 直参・ 臣・ 臣子・ 侍臣・ 家の子・ 所従・ 眷属

「陪臣」で使われている漢字

部首 阜部(阝:こざと・こざとへん)
画数 11画
音読み バイ
訓読み したが(う)
意味 ます。かさねる。くわえる。そえる / したがう。つきそう。おともする など
部首 臣部(しん)
画数 7画
音読み シン / ジン
訓読み おみ
意味 おみ。家来。召使い / 家来となる。家来とする / 家来としての本分をつくす など
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