「臣」の意味・類語・対義語

「臣」(しん)の意味・読み方を解説します。類語・対義語・連想語もあわせて確認できます。

言葉臣
読み方しん
意味

1番天皇や国王、大名など、国や領地を治める人のもとに身を置き、その人に仕えて務めを果たす者。家来。

2番仕える者が主君に向かって、わが身を低めて自分をさす言い方。

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「臣」の類語(同義語)・言い換え

「臣」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
君主に仕える人 家来・家臣・臣下・臣子

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「臣」の対義語(反対語)

  • しん臣
  • きみ君
  • しん臣
  • くん君

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「臣」の関連語・連想語

主君に仕えた家来の呼び名

家来・ 家臣・ 臣下・ 重臣・ 近臣・ 郎党・ 陪臣・ 家中・ 幕臣・ 直参・ 臣子・ 侍臣・ 家の子・ 所従・ 眷属

「臣」で使われている漢字

部首 臣部(しん)
画数 7画
音読み シン / ジン
訓読み おみ
意味 おみ。家来。召使い / 家来となる。家来とする / 家来としての本分をつくす など

「臣」を含む故事・ことわざ・慣用句

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