「脛」を含む熟語・言葉 — 15 件
「脛」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
脛(すね)
足の膝から足首までの部分。特に前の部分をいう。
脛(はぎ)
足のひざからくるぶしまでの部分。すね。
脛一本、腕一本・腕一本脛一本(うでいっぽんすねいっぽん・すねいっぽん、うでいっぽん)ことわざ辞典
地位、名誉、財産などもなく、自分のほかには頼るものがないことのたとえ。
脛を齧る・親の脛を齧る(おやのすねをかじる・すねをかじる)ことわざ辞典
子どもが独立した生活が出来ずに親に養われて生活すること。
脛骨(けいこつ)
人体の脛の部分の骨の一つ。内側にある太い骨をいう。
毛脛(けずね)
毛が多く生えた男性の脛。
叩脛(こうけい)
脛(すね)を打つこと。
子宝、脛が細る(こだから、すねがほそる)ことわざ辞典
親にとって子どもは宝であるが、育てるためには脛が細くなるような苦労をするということ。
脛に疵あれば笹原走る・脛に疵持てば笹原走る(すねにきずあればささはらはしる・すねにきずもてばささはらはしる)ことわざ辞典
自分の身にやましいところのある者は、落ち着いて生活することができないということ。 脛に傷のある者は笹が傷にふれると痛いので笹原を走り抜ける、または後ろめたいことがある者は笹の葉のそよぐ音にもおびえて走り出すとの意から。
脛に傷を持つ・脛に疵持つ(すねにきずもつ・すねにきずをもつ)ことわざ辞典
表に出せない過去を抱えていて、そこを突かれると強く出られない。 人を責める側に回れないまま、話題を避けて通ることになる。
鶴の脛も切るべからず・鶴の脛切るべからず(つるのはぎきるべからず・つるのはぎもきるべからず)ことわざ辞典
ものにはそれぞれ固有の性質があり、無理に変えようとしてはならないということ。 鶴のすねは長いが、鶴にとっては必要な長さなので切ってはならないとの意から。 後に「鴨の脛も継ぐべからず」と続けてもいう。
脛巾(はばき)
脹ら脛・膨ら脛(ふくらはぎ)
向う脛(むこうずね)
すねの前面。
我が脛に鎌(わがすねにかま)ことわざ辞典
自らの行為によって自分を傷つけることのたとえ。
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