「能」で終わる熟語・言葉 — 42 件
「能」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一芸一能(いちげいいちのう)四字熟語辞典
一つの技芸や才能のこと。 「芸」と「能」は技術や才能のこと。 「一能一芸」ともいう。
一能(いちのう)
何か一つの方面で発揮できる腕前や力。
異能(いのう)
他の人と異なる独特な能力や才能。
慧能(えのう)
中国の唐代の高僧の名前。中国の禅宗の流派である南宗の始祖。禅宗第六祖。「恵能」とも書く。
可能(かのう)
まだ実現していないが行おうとすると実現ができること。
堪能(かんのう)
官能(かんのう)
生き物の体のそれぞれの部分が果たしている働き。とくに、目や耳など、ものを感じ取る器官の働きをいう。
観能(かんのう)
帰巣本能(きそうほんのう)四字熟語辞典
動物がどこにいても自分の巣に帰りつくことが出来る、生まれた時から持っている能力。
機能(きのう)
そのものが持っている働き。作用。
切り能・切能・尾能(きりのう)
能楽で、その日行う予定の最後の能。五番目物。
技能(ぎのう)
物事をうまく行う能力。技量。
権能(けんのう)
権利を主張し、それを行使することが認められている能力。また、そのような法的または社会的な力や権限のこと。
芸能(げいのう)
演劇や映画などの娯楽性の高い芸事の総称。演芸。
玄能(げんのう)
鉄製の大きな槌(つち)。主に建築や大工仕事で使用される。玄翁和尚が殺生石を砕いたとされる故事に由来する。
効能(こうのう)
薬や温泉などが、よい方へ働いて出る力。
再起不能(さいきふのう)四字熟語辞典
以前のよい状態に戻ることができないこと。 「再起」は悪い状態から以前のよい状態に戻ること。 「不能」は実現する能力がないこと。
才能(さいのう)
生まれながらにして持っている、物事をうまくやり遂げるための頭の働きや能力。
式能(しきのう)
職能(しょくのう)
仕事をする能力。
十能(じゅうのう)
燃えている炭や灰などを運ぶための道具。木の棒状のものに金属の容器がついている。
授方任能(じゅほうにんのう)四字熟語辞典
仕事の方法や規範などを教え、有能な人材に官職を与えること。 君主がやるべきことをいう。 「方(ほう)を授(さず)け能(のう)に任(にん)ず」とも読む。
性能(せいのう)
機械などが持っている性質と能力。
全智全能・全知全能(ぜんちぜんのう)四字熟語辞典
全てを知り尽くし、ありとあらゆることができる能力のこと。 「全知」は全てのことを理解出来る知識。 「全能」はあらゆることができる能力。 「全智全能」とも書く。
全能(ぜんのう)
不可能なことが存在しない、完全な能力。
多能(たのう)
堪能(たんのう)
十分に満足すること。
智能・知能(ちのう)
思考能力や判断能力。頭のはたらき。
低能(ていのう)
妬賢嫉能(とけんしつのう)四字熟語辞典
賢人やすぐれた才能のある人を妬むこと。 「妬」と「嫉」はどちらも妬むこと。 「賢能を嫉妬す」をお互いに補い合って完成させる表現法で言い表した言葉。 「賢(けん)を妬(ねた)み能(のう)を嫉(にく)む」とも読む。
万能(ばんのう・まんのう)
不可能(ふかのう)
やろうとしても、なしとげられないこと。
不能(ふのう)
やろうとしてもできないこと。
本能(ほんのう)
動物が生まれながらに持っている性質や能力。
妨功害能(ぼうこうがいのう)四字熟語辞典
功績がある人の妨害をして、有能な人物を損なうこと。 「功」は功績のある人。 「能」は才能のある人。 「功を妨げ能を害す」とも読む。
無為無能(むいむのう)四字熟語辞典
「何もしない何もできない」ということ。 自分のことを謙遜するときに用いることが多い。 「無為」は何もしないこと。 「無能」は能力がないということ。
無能(むのう)
能力や才能のないこと。役に立たないこと。
有能(ゆうのう)
能力や才能があること。また、そのさま。
良知良能(りょうちりょうのう)四字熟語辞典
人が生まれた時から持っている正しい心の働きと能力のこと。 孟子の性善説に基づく考え方で、誰に教わるでもなく、子が親を尊敬して、親しみを持つような類いのことをいう。
良能(りょうのう)
霊能(れいのう)
脇能(わきのう)
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