「股」で終わる熟語・言葉 — 19 件
「股」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
股(こ・また)
股(また)
股(もも)
引錐刺股(いんすいしこ)四字熟語辞典
眠気を覚ますために、先の尖った錐で自分の太股を刺すこと。 または、眠くても頑張って勉強すること。 「引錐」はそばにある錐を引いて手元に寄せること。 中国の戦国時代の遊説家の蘇秦は、太股を錐で刺して眠気を覚まし書物を読んでいたという故事から。 「錐(きり)を引きて股(また)を刺す」とも読む。
内股(うちまた)
膝から上の足の内側の部分。太ももの内側。
内股(うちもも)
膝から上の足の内側の部分。太ももの内側。
大股(おおまた)
左右の足の間隔を広く開くこと。
蛙股・蟇股(かえるまた)
社寺の建物で、梁や桁の上にすえる山形の部材。上からの重みを受け、また飾りにもなる。
雁股(かりまた)
矢じりの種類の一種。二又に開いていて内側に刃がついている。
蟹股(がにまた)
両方の足が外側を向いていること。
懸頭刺股(けんとうしこ)四字熟語辞典
苦労しながらも勉学に励むこと。 「懸頭」は縄を首にかけること。 「刺股」は穴をあけるための錐(きり)でふとももを刺すこと。 中国の漢の時代の楚の孫敬は、勉強をしているときに眠らないように、天井から下げた縄を首にかけて眠るとしまるようにして勉強を続けたという故事と、中国の戦国時代の蘇秦が眠くなるとふとももを錐で刺して、眠気を覚ましながら勉強したという二つの故事から。 「頭(こうべ)を懸(か)け股(もも)を刺す」とも読む。 「刺股懸頭」ともいう。
小股(こまた)
刺股(さすまた)
長い棒の先にU字をした金具を取り付けたもの。犯罪者などを取り押さえるために使う。
猿股(さるまた)
腰から股の部分を覆う男性用の下着。
四股(しこ)
足を交互に高く上げて勢いよく地面を踏むこと。相撲で力士が行う準備運動。
外股(そとまた)
左右のつま先を、進む向きよりも外へ開くようにして歩く足の運び。
外股(そともも)
二股(ふたまた)
太股(ふともも)
脚のうち、ひざから上の、腰へつながる部分。脚では最も太い。
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