「股」から始まる熟語・言葉 — 23 件
「股」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
股(こ・また)
股(また)
股(もも)
股間(こかん)
両足の付け根の間の部分。またぐら。
股関節(こかんせつ)
股肱(ここう)
ももと、ひじ。転じて、手足のように頼りにされる家来。
股肱羽翼(ここううよく)四字熟語辞典
主君を補佐する人のこと。 「股肱」は手足のことで、一番信頼できる人物のたとえ。 「羽翼」は鳥の羽と翼のことから、左右から助けること、補佐のたとえ。
股肱の臣(ここうのしん)ことわざ辞典
もっとも信頼できる部下のこと。「股」はもも、「肱」はひじのことで、どちらも人間のからだにとって重要な部分ということで、「股肱」はもっとも頼りになるものの意。
股肱之臣(ここうのしん)四字熟語辞典
君主の信頼できる家臣。 または、そのような部下のこと。 「股」は足のもも。 「肱」は腕のひじ。 どちらも人が動くために大切な部分ということから、なくてはならない大切なものをいう。
股肱之力(ここうのちから)四字熟語辞典
主君を補佐する能力。 または、全身の力。 「股肱」は手足のことで、一番信頼できる人物のたとえ。
股上(またがみ)
ズボンなどの股の分かれ目よりも上側の部分。また、その部分の長さ。
股木(またぎ)
またが二つに分かれている木。
股ぐら・股座(またぐら)
両股の間の部分。股間。
股下(またした)
ズボンなどの股の分かれ目よりも下側の部分。また、その部分の長さ。
股擦れ(またずれ)
歩くたびに股の内側が擦れ合い、皮膚がすりむけること。また、それでついた傷。
股旅(またたび)
江戸時代、ばくち打ちや芸人が諸国を股にかける旅をしたこと。
股旅物(またたびもの)
股旅をする者を主人公とし、義理人情をからませた小説や演劇などの作品。
股に掛ける(またにかける)ことわざ辞典
各地を歩きまわること。 また、広い地域にわたって活躍すること。
股火鉢(またひばち)
火鉢にまたがって暖をとること。行儀の悪い行為。
股割り(またわり)
相撲で、柔軟体操として行われる稽古の一つ。両足を一八〇度近くまで開いて座り、上体を前に倒す。テコンドーやダンスなどにも取り入れられているほか、近年ではダイエット効果があるとして注目されている。
股立(ももだち)
股引(ももひき)
冷えを防ぐため衣服の下にはく、足首までぴたりと脚を包む下着。
股を刺して書を読む(ももをさしてしょをよむ)ことわざ辞典
眠気に負けまいと自らを傷つけてまで、書物に向かうこと。
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