「老」で終わる熟語・言葉 — 27 件
「老」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
伊勢海老(いせえび)
太平洋側の岩礁にひそむ大形の「海老」。体長は三十センチを超える。
海老(えび)
海や川にすむ甲殻類のうち、細長い体と長いひげを持ち、腹をしならせて泳ぐものの総称。イセエビ・クルマエビ・サクラエビなど。多くは食用にする。
閣老(かくろう)
江戸幕府で、将軍を助けて政治全体を動かした役職「老中」の別称。
家老(かろう)
江戸時代、大名に仕える家来の中で最も地位の高い家来の人。また、その職。家来の統括をして、藩政を管理する。
国家老(くにがろう)
江戸時代の大名が参勤交代で江戸に行っている間の領国を預かる家老。
車海老(くるまえび)
愚老(ぐろう)
年配者が自身を謙遜して称するときに使う一人称。
敬老(けいろう)
敬意を持って老人を大切にすること。
元老(げんろう)
国老(こくろう)
大名家に仕える家老。
古老・故老(ころう)
年寄り。年功を積んだ老人。
孤老(ころう)
家族と離れたり、死別したりして一人で暮らしている老人。身寄りのない老人。
桜海老(さくらえび)
桜の花びらのような淡い紅色に透ける小えび。名はこの色による。体長は四センチほどで、体のあちこちに光を放つ器官が並び、昼は深いところにひそんで夜に浮き上がる。国内で漁が行われるのは駿河湾だけで、生で食べるほか、素干しやかき揚げにする。
沙弥から長老(しゃみからちょうろう)ことわざ辞典
下積みの段階をいくつも飛び越して、いきなり高い位に就くこと。 「沙弥」は髪を下ろして間もない見習いの僧、「長老」は寺を束ねる高位の僧。その間に横たわるいくつもの位を、ひととびに越えてしまうことをいう。
宿老(しゅくろう)
多くの経験を積んだ老人。
少年易老(しょうねんいろう)四字熟語辞典
若いころから無駄な時間を過ごすことなく、学問に励み続けなければならないということ。 年月はすぐに過ぎていって、若い人もすぐに老いるが、学問は簡単には完成しないことから。 「少年(しょうねん)老(お)い易(やす)く学(がく)成(な)り難(がた)し、一寸の光陰(こういん)軽(かろ)んず可(べ)からず」を略した言葉。
初老(しょろう)
年をとって衰え始めた時期。六十代をいう。
早老(そうろう)
まだそうなる年ではないのに、体のおとろえや見た目の変化が人より早く進み、年寄りじみてしまうこと。
大老(たいろう)
江戸幕府の職名。老中の上に置かれ、将軍の補佐をした最高位の職。非常置で定員は一名。
中老(ちゅうろう)
長老(ちょうろう)
年をとった人を、尊敬をこめてさす語。とくに、経験を重ね、その社会でみなを導く役目をになう人をいう。
田夫野老(でんぷやろう)四字熟語辞典
田舎の農夫と老人。転じて、教養に乏しく作法を知らない、粗野な人のこと。 「田夫」は農業を営む男、「野老」は田舎に住む老人。
野老(ところ)
地下の茎に細いひげ根がたくさん生え、これを老人のひげに見立てて「野の老人」の字を当てた蔓草。長寿を願って正月の飾りに使う。根茎は苦みが強く、あくを抜けば食べられる。山野に自生し、夏に薄緑の小花を穂のようにつける。おにどころ。
藩老(はんろう)
不老(ふろう)
いつまでも老いないこと。年をとらないこと。
養児備老(ようじびろう)四字熟語辞典
年老いたときのために子供を育てること。 「児(こ)を養いて老(ろう)に備(そな)う」とも読む。
養老(ようろう)
老人をいたわり、やしなうこと。また、老後を安楽に送ること。
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