「翼」で終わる熟語・言葉 — 34 件
「翼」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
翼(つばさ)
為虎傅翼(いこふよく)四字熟語辞典
もとから強い力を持っているものが、さらに力をつけること。 「傅翼」は翼をつけることで、もとから強い虎に翼をつけて飛べるようにするという意味。
一翼(いちよく)
対の片方の翼。
右翼(うよく)
鳥や飛行機などで右側の翼。
羽翼(うよく)
羽と翼。
魚鱗鶴翼(ぎょりんかくよく)四字熟語辞典
中央が突出した、魚の鱗のような形の陣形と、左右に長く広げて敵を包囲しようとする鶴が翼を広げたようにみえる形の陣形。 どちらも兵法の八陣の一つで、「魚鱗之陣」と「鶴翼之陣」のこと。
銀翼(ぎんよく)
銀色に輝いて見える翼。航空機の翼。または、航空機。
鴻漸之翼(こうぜんのよく)四字熟語辞典
高い地位に就く素質があることのたとえ。または、大きな事業をやり遂げる器量があることのたとえ。 「鴻」は大白鳥、「鴻漸」は大白鳥が次第に上昇していくこと。
股肱羽翼(ここううよく)四字熟語辞典
主君を補佐する人のこと。 「股肱」は手足のことで、一番信頼できる人物のたとえ。 「羽翼」は鳥の羽と翼のことから、左右から助けること、補佐のたとえ。
最右翼(さいうよく)
ある集団の中で最もすぐれていること。また、最も可能性が高くあること。
細心翼翼(さいしんよくよく)四字熟語辞典
小心者でいつもびくびくしている様子。 「細心」は慎み深いこと。または、気が小さいこと。 「翼翼」は親鳥が雛を翼で覆って注意深くかばうという意味から、遠慮がちで控えめなことをいう。 元は慎み深く礼儀正しい様子のことで、周の文王をほめる言葉。
左翼(さよく)
鳥や飛行機などで左側の翼。
戢翼(しゅうよく)
翼を小さく縮めること。
戢鱗潜翼(しゅうりんせんよく)四字熟語辞典
志を持ち続け、機会が来ることをひたすら待つことのたとえ。 「戢」はおさめることで、「戢鱗」は竜が鱗をおさめて動かないこと。 「潜翼」は羽を縮めて動かないこと。 「鱗(りん)を戢(おさ)め翼(よく)を潜(ひそ)む」とも読む。
主翼(しゅよく)
航空機の翼の中で最も大きな翼。揚力を与えるためのもの。
小心翼翼(しょうしんよくよく)四字熟語辞典
小心者でいつもびくびくしている様子。 「小心」は慎み深いこと。または、気が小さいこと。 「翼翼」は親鳥が雛を翼で覆って注意深くかばうという意味から、遠慮がちで控えめなこと。 元は慎み深く礼儀正しい様子のことで、周の文王をほめる言葉。 「翼翼小心」ともいう。
新左翼(しんさよく)
双翼(そうよく)
戴翼(たいよく)
助けること。
蛇蚹蜩翼(だふちょうよく)四字熟語辞典
互いが互いを頼りにする関係にあること。 「蛇蚹」は蛇の腹の下の方にある鱗(うろこ)。 「蜩翼」はセミの羽。 蛇は腹の下の方にある鱗のおかげで動くことができ、鱗は蛇のおかげで動くことができる。セミは羽のおかげで飛ぶことができ、羽はセミのおかげで羽ばたくことができることから。
図南の翼・図南の鵬翼(となんのつばさ・となんのほうよく)ことわざ辞典
大事業や海外進出などの大きな計画を立てること。 「図」は、企てること。 想像上の巨鳥、鵬(おおとり)が遠い南の地に向かって飛び立とうと翼を広げるとの意から。 「図南の鵬翼」ともいう。
図南鵬翼(となんのほうよく)四字熟語辞典
大事業や海外進出などの大きな計画を立てること。 大きな目標を立てて、その目標を達成しようとすることをいう言葉。 「図南」は南の海へ行こうと計画すること。 「鵬」は伝説の大きな鳥。 鵬が南の海を目指して飛び立つ説話から。
図南之翼(となんのよく)四字熟語辞典
大事業や海外進出などの大きな計画を立てること。 大きな目標を立てて、その目標を達成しようとすることをいう。 「図南」は南の海へ行こうと計画すること。 「翼」は鵬のことで、伝説の大きな鳥のこと。 鵬が南の海を目指して飛びたったという説話から。
虎に翼(とらにつばさ)ことわざ辞典
勢力のあるものに、さらに力強いものが加わることのたとえ。 強い虎に翼をつけることから。 「獅子に鰭」ともいい、その場合は獅子にひれが加わる形にたとえる。
万里鵬翼(ばんりほうよく)四字熟語辞典
はるか遠くまで広がる大空や、遠い場所への旅路のたとえ。 または、極めて大きな気概や勢いのたとえ。 「万里」の「里」は距離の単位で、「万里」は非常に遠いことのたとえ。 「鵬」は中国の想像上の非常に大きな鳥で、翼を広げた大きさは何千里もあるとされていて、空の雲のように見えるとされている。
比翼(ひよく)
尾翼(びよく)
飛行機などの後ろの端のあたりに付いている小さめの翼。機体の傾きやぶれを抑え、機首を上下や左右に振る操縦にも使う。
鼻翼(びよく)
鼻先の左右で、穴を外側から包むように丸く張り出しているところ。
傅虎為翼(ふこいよく)四字熟語辞典
もとから強い力を持っているものがさらに力をつけること。 「為翼」は翼をつけることで、もとから強い虎のために翼をつけて飛べるようにするという意味。
扶翼(ふよく)
力を貸し助けること。
鵬翼(ほうよく)
天をおおうという、大鳥「鵬」のつばさ。
翼翼(よくよく)
気をくばって、事を軽々しく運ばないさま。
竜に翼(りゅうにつばさ)ことわざ辞典
もともと強い者に、さらに強みが加わること。 天へ昇る竜が翼まで手に入れた、という図。
両翼(りょうよく)
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