「翼」を含む熟語・言葉 — 47 件
「翼」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
翼(つばさ)
為虎傅翼(いこふよく)四字熟語辞典
もとから強い力を持っているものが、さらに力をつけること。 「傅翼」は翼をつけることで、もとから強い虎に翼をつけて飛べるようにするという意味。
一翼(いちよく)
対の片方の翼。
一翼を担う(いちよくをになう)ことわざ辞典
全体の中で、一つの大事な役割を受け持つ。
右翼(うよく)
鳥や飛行機などで右側の翼。
羽翼(うよく)
羽と翼。
羽翼已成(うよくいせい)四字熟語辞典
補佐する人々の顔ぶれが整っていて、体制がしっかりとできあがっていること。 「羽翼」は鳥の羽と翼のことから、君主の補佐や、組織の体制のたとえ。 中国の漢の劉邦は、正妻の子ではなく、妾の子を太子にしようとしたが、すでに顔ぶれが整っていたために諦めたという故事から。 「羽翼(うよく)已(すで)に成る」とも読む。
右翼手(うよくしゅ)
鶴翼之囲(かくよくのかこみ)四字熟語辞典
軍隊の陣形の一つで、左右に長く広がった陣形のこと。 鶴が翼を広げたような形に見えるということから。
鶴翼之陣(かくよくのじん)四字熟語辞典
軍隊の陣形の一つで、左右に長く広がった陣形のこと。 鶴が翼を広げたような形に見えるということから。
魚鱗鶴翼(ぎょりんかくよく)四字熟語辞典
中央が突出した、魚の鱗のような形の陣形と、左右に長く広げて敵を包囲しようとする鶴が翼を広げたようにみえる形の陣形。 どちらも兵法の八陣の一つで、「魚鱗之陣」と「鶴翼之陣」のこと。
銀翼(ぎんよく)
銀色に輝いて見える翼。航空機の翼。または、航空機。
鴻漸之翼(こうぜんのよく)四字熟語辞典
高い地位に就く素質があることのたとえ。または、大きな事業をやり遂げる器量があることのたとえ。 「鴻」は大白鳥、「鴻漸」は大白鳥が次第に上昇していくこと。
股肱羽翼(ここううよく)四字熟語辞典
主君を補佐する人のこと。 「股肱」は手足のことで、一番信頼できる人物のたとえ。 「羽翼」は鳥の羽と翼のことから、左右から助けること、補佐のたとえ。
最右翼(さいうよく)
ある集団の中で最もすぐれていること。また、最も可能性が高くあること。
細心翼々・細心翼翼(さいしんよくよく)四字熟語辞典
小心者でいつもびくびくしている様子。 「細心」は慎み深いこと。または、気が小さいこと。 「翼翼」は親鳥が雛を翼で覆って注意深くかばうという意味から、遠慮がちで控えめなことをいう。 元は慎み深く礼儀正しい様子のことで、周の文王をほめる言葉。
左翼(さよく)
鳥や飛行機などで左側の翼。
戢翼(しゅうよく)
翼を小さく縮めること。
戢鱗潜翼(しゅうりんせんよく)四字熟語辞典
志を持ち続け、機会が来ることをひたすら待つことのたとえ。 「戢」はおさめることで、「戢鱗」は竜が鱗をおさめて動かないこと。 「潜翼」は羽を縮めて動かないこと。 「鱗(りん)を戢(おさ)め翼(よく)を潜(ひそ)む」とも読む。
主翼(しゅよく)
航空機の翼の中で最も大きな翼。揚力を与えるためのもの。
小心翼々・小心翼翼・翼々小心・翼翼小心(しょうしんよくよく・よくよくしょうしん)四字熟語辞典
小心者でいつもびくびくしている様子。 「小心」は慎み深いこと。または、気が小さいこと。 「翼翼」は親鳥が雛を翼で覆って注意深くかばうという意味から、遠慮がちで控えめなこと。 元は慎み深く礼儀正しい様子のことで、周の文王をほめる言葉。 「翼翼小心」ともいう。
新左翼(しんさよく)
双翼(そうよく)
戴翼(たいよく)
助けること。
蛇蚹蜩翼(だふちょうよく)四字熟語辞典
互いが互いを頼りにする関係にあること。 「蛇蚹」は蛇の腹の下の方にある鱗(うろこ)。 「蜩翼」はセミの羽。 蛇は腹の下の方にある鱗のおかげで動くことができ、鱗は蛇のおかげで動くことができる。セミは羽のおかげで飛ぶことができ、羽はセミのおかげで羽ばたくことができることから。
天にあらば比翼の鳥地にあらば連理の枝・天に在らば比翼の鳥地に在らば連理の枝(てんにあらばひよくのとりちにあらばれんりのえだ)ことわざ辞典
生まれ変わってもひとつの体でいたい、根のところで繋がっていたいと誓い合う。 添い遂げたいという願いを、天と地の二つになぞらえて並べた言い方。 「比翼の鳥」は目も翼も片方ずつしかなく、二羽並んで初めて飛べるという想像上の鳥。 「連理の枝」は別々の木の枝が途中でつながり、一本になったもの。 略して「比翼連理」ともいう。
図南の翼・図南の鵬翼(となんのつばさ・となんのほうよく)ことわざ辞典
大事業や海外進出などの大きな計画を立てること。 「図」は、企てること。 想像上の巨鳥、鵬(おおとり)が遠い南の地に向かって飛び立とうと翼を広げるとの意から。 「図南の鵬翼」ともいう。
図南鵬翼(となんのほうよく)四字熟語辞典
大事業や海外進出などの大きな計画を立てること。 大きな目標を立てて、その目標を達成しようとすることをいう言葉。 「図南」は南の海へ行こうと計画すること。 「鵬」は伝説の大きな鳥。 鵬が南の海を目指して飛び立つ説話から。
図南之翼(となんのよく)四字熟語辞典
大事業や海外進出などの大きな計画を立てること。 大きな目標を立てて、その目標を達成しようとすることをいう。 「図南」は南の海へ行こうと計画すること。 「翼」は鵬のことで、伝説の大きな鳥のこと。 鵬が南の海を目指して飛びたったという説話から。
虎に翼(とらにつばさ)ことわざ辞典
勢力のあるものに、さらに力強いものが加わることのたとえ。 強い虎に翼をつけることから。 「獅子に鰭」ともいい、その場合は獅子にひれが加わる形にたとえる。
万里鵬翼(ばんりほうよく)四字熟語辞典
はるか遠くまで広がる大空や、遠い場所への旅路のたとえ。 または、極めて大きな気概や勢いのたとえ。 「万里」の「里」は距離の単位で、「万里」は非常に遠いことのたとえ。 「鵬」は中国の想像上の非常に大きな鳥で、翼を広げた大きさは何千里もあるとされていて、空の雲のように見えるとされている。
比翼(ひよく)
比翼の鳥(ひよくのとり)ことわざ辞典
片方だけでは飛べない体に生まれついた、唐土の物語の鳥。寄り添って初めて羽ばたけるところから、離れがたい男女の間柄をこれに重ねる。
比翼連理(ひよくれんり)四字熟語辞典
夫婦の愛情が深く、非常に仲がよいことをたとえた言葉。 「比翼」は目と翼が一つしかなく、雌雄が常に一体となって飛ぶとされている比翼の鳥のこと。古代中国の想像上の動物。 「連理」は別々の木の枝や幹がくっついて、まるで一本の木であるかのように木理(木目)が一つになったもののこと。 どちらも、男女間の愛情が深く仲がよいことのたとえ。
尾翼(びよく)
飛行機などの後ろの端のあたりに付いている小さめの翼。機体の傾きやぶれを抑え、機首を上下や左右に振る操縦にも使う。
鼻翼(びよく)
鼻先の左右で、穴を外側から包むように丸く張り出しているところ。
傅虎為翼(ふこいよく)四字熟語辞典
もとから強い力を持っているものがさらに力をつけること。 「為翼」は翼をつけることで、もとから強い虎のために翼をつけて飛べるようにするという意味。
扶翼(ふよく)
力を貸し助けること。
鵬翼(ほうよく)
天をおおうという、大鳥「鵬」のつばさ。
翼下(よくか・よっか)
飛行機などのつばさの下。
翼賛(よくさん)
力添えをして助けること。特に、天子の政治を補佐すること。
翼状(よくじょう)
鳥が翼を広げた形。
翼端(よくたん)
飛行機の翼のはし。
翼覆嫗煦(よくふうく)四字熟語辞典
愛すること。 親が子を、政治家が人民を、男が女を慈しみ愛することをいう。 「嫗煦」は暖めて育てること。 親鳥が雛や卵を翼で覆って、暖め育てることにたとえた言葉。
翼翼(よくよく)
気をくばって、事を軽々しく運ばないさま。
竜に翼・竜に翼を得たる如し(りゅうにつばさ・りゅうにつばさをえたるごとし)ことわざ辞典
もともと強い者に、さらに強みが加わること。 天へ昇る竜が翼まで手に入れた、という図。
両翼(りょうよく)
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