「習」で終わる熟語・言葉 — 33 件
「習」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
悪習(あくしゅう)
くり返すうちに身についてしまった、改めるべき行い。世の中に広まったものにもいう。
遺習(いしゅう)
昔の世に行われた習わしで、今もすたれずにいるもの。遺風ともいう。
因習(いんしゅう)
演習(えんしゅう)
実際の状況を想定して行う練習。
温習(おんしゅう)
何度も同じことを習うこと。繰り返し習うこと。おさらい。主に舞などの芸事についていう。
慣習(かんしゅう)
ある社会の中で昔から行われ、一般に認められている習わしやしきたり。
学習(がくしゅう)
人から教わって学ぶこと。特に学校で勉強することをいう。
奇習(きしゅう)
普通ではない、奇抜な習慣や風習。
既習(きしゅう)
その時点で学習や習得をしていること。
旧習(きゅうしゅう)
昔から続いている習慣。
教習(きょうしゅう)
技術などを教えて身に付けさせること。
近習(きんじゅ・きんじゅう)
主君の近くに仕える人。近侍。
講習(こうしゅう)
複数の人を集めて一定の期間学問や技芸の指導をすること。または、指導を受けること。
修習(しゅうしゅう)
学問や技芸などを学び身に付けること。
自学自習(じがくじしゅう)
直接人から教わることなく、本を読んだりして学ぶこと。独学。
自習(じしゅう)
人から教わらず、自分の力だけで勉強すること。
実習(じっしゅう)
現場で実際に行いながら技術を習い学ぶこと。
常習(じょうしゅう)
習慣のように何度も繰り返し行っていること。または、その行い。特に犯罪などの悪い行いをいう。
俗習(ぞくしゅう)
世の中で大勢の人が、当たり前のこととして従うしきたり。
手習(てならい)
字の書き方を覚えるために、くり返し書いて練習すること。
伝習(でんしゅう)
師が伝える学問やわざを、弟子として教わりながら習い覚えること。
独習(どくしゅう)
先生に就かずに、自分だけで学習すること。独学。
蕃習・蛮習(ばんしゅう)
風習(ふうしゅう)
その土地に住む人びとが、暮らしや行事のなかで代々くり返してきたやり方。
復習(ふくしゅう)
すでに教わった事柄を、後で改めて見直し、覚えや分かり方を固めること。
弊習(へいしゅう)
あらためたほうがよい、古くからのしきたり。
補習(ほしゅう)
正規の学習だけでは足りないことを補うために、正規の授業とは別に授業を行うこと。または、そのような授業のこと。
見習(みならい)
見習うこと。
予習(よしゅう)
これから習うところを、あらかじめ学習すること。
良習(りょうしゅう)
くり返し身につけた、望ましいならわし。悪習に対していう。
練習(れんしゅう)
陋習(ろうしゅう)
和習(わしゅう)
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