「縫」を含む熟語・言葉 — 44 件
「縫」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
合間を縫う(あいまをぬう)ことわざ辞典
仕事のあいまなど、物事が途切れた短い時間をうまく活用して、他の事を行う。
運針縫い(うんしんぬい)
和服の裁縫で最も一般的な縫い方の練習で、裏と表を同じ針目でまっすぐ速く縫うこと。
返し縫い(かえしぬい)
縫い方の一種。一針ごとに後ろへ返して縫うもので、縫い目を丈夫にすることができる。
隠し縫い(かくしぬい)
縫い目が表から見えないように縫うこと。また、その縫い方。
仮縫い(かりぬい)
間に合わせとして一時的に縫うこと。
間隙を縫う(かんげきをぬう)ことわざ辞典
わずかな隙間や暇を見つけ、何かを行うこと。
くけ縫い・絎縫(くけぬい)
ぐし縫い(ぐしぬい)
和服の裁縫で、最も一般的な縫い方。裏と表を同じ針目でまっすぐ縫う縫い方。並縫い。
裁縫(さいほう)
衣服などを仕立てるために、布地を切り抜いたり、縫い合わせたりすること。縫物。針仕事。
刺し縫い・刺縫い(さしぬい)
布を複数重ねて一度縫う度に針を抜いて縫うこと。
下縫い(したぬい)
白縫(しらぬい)
地名の「筑紫」の上に決まって置かれる枕詞。万葉集に見える。
背縫・背縫い(せぬい)
裁ち縫い(たちぬい)
手縫・手縫い(てぬい)
ミシンを使うのでなく、針を指で持って布を縫うこと。そうして縫い上げた品もいう。
天衣無縫・無縫天衣(てんいむほう・むほうてんい)四字熟語辞典
詩や文章などにわざとらしさがなく、自然で美しいこと。 また、無邪気で飾り気のない人柄のこと。 「天衣」は天に住むとされる天女の衣服のこと。 「無縫」は縫い目がないこと。 天女の衣服は、縫い目がない(加工されていない)にもかかわらず美しいという意味から。 「無縫天衣」ともいう。
並縫い(なみぬい)
二度縫い(にどぬい)
縫い上げ・縫上げ(ぬいあげ)
子どもの着物を、背が伸びても着られるように大きめに仕立て、その分肩や腰などに摘み縫いをすること。また、その部分。
縫い合わせる(ぬいあわせる)
縫って一つにつなぎ合わせる。
縫い糸・縫糸(ぬいいと)
物を縫うために使う糸。
縫い返す・縫返す(ぬいかえす)
縫ったものをほどいてもう一度縫い直す。
縫いぐるみ(ぬいぐるみ)
中に綿などを入れて、それを包むように縫ったもの。とくに、動物などの形に縫ったおもちゃ。
縫い子(ぬいこ)
雇われて衣服などの裁縫をする女性。針子。
縫い込み(ぬいこみ)
縫い込むこと。また、その部分。
縫い込む・縫込む(ぬいこむ)
物を布などの中に入れ込んで縫う。
縫い代・縫代(ぬいしろ)
布を縫い合わせるとき、縫い込み用として仕立て寸法以外にとっておく布の余分な部分。
縫い取り・縫取り(ぬいとり)
布地に色糸や金糸などで模様を縫い付けること。また、その模様。刺繍(ししゅう)。
縫い箔・縫箔(ぬいはく)
布地に、刺繍(ししゅう:色糸や金糸などを縫い付ける)や摺箔(すりはく:金箔や銀箔を張り付ける)で模様を表現すること。
縫い針・縫針(ぬいはり)
縫い針・縫針(ぬいばり)
物を縫うために使う針。
縫い目・縫目(ぬいめ)
布同士を縫い合わせた境目。
縫い模様・縫模様(ぬいもよう)
縫い取りで表現した模様。
縫い紋・縫紋(ぬいもん)
縫い取りで表現した紋。
縫う(ぬう)
端縫・端縫い(はしぬい)
布のほつれを防ぐため、布の端を折り返して縫うこと。はぬい。
弥縫(びほう)
袋縫・袋縫い(ふくろぬい)
伏せ縫い・伏縫い(ふせぬい)
縫衣浅帯(ほういせんたい)四字熟語辞典
儒者の服のことで、袖の下から腋を縫った服と広い帯のこと。 また儒者、学者、文人のこと。 「縫衣」は袖の下から腋を縫いつけた服である縫腋のことで、「浅帯」は広い帯のこと。
縫合(ほうごう)
針と糸でぬいつなぐこと。とくに、けがや手術で開いた体の部分をぬいとじること。
縫製(ほうせい)
布を縫いつないで、服などの品に仕上げること。
本縫い(ほんぬい)
仮縫いのあと、仕上げのために縫うこと。
まつり縫い(まつりぬい)
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