「絶」から始まる熟語・言葉 — 61 件
「絶」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
絶佳(ぜっか)
景色などが非常に素晴らしい様子。
絶海(ぜっかい)
陸から遠く離れている海。
絶観忘守(ぜっかんぼうしゅ)四字熟語辞典
禅宗の言葉で、真理のことを考えることをやめ、正しい実践を超越すること。 「絶観」は真理を追究することをやめること。 「忘守」は正しい実践を忘れること。 悟りを超越した境地をいう言葉。 「観(かん)を絶(た)ち守(しゅ)を忘(わす)る」とも読む。
絶叫(ぜっきょう)
できる限りの声を出して叫ぶこと。
絶境(ぜっきょう)
絶句(ぜっく)
会話の途中で言葉に詰まること。
絶家(ぜっけ)
絶景(ぜっけい)
これ以上ないほどに素晴らしい景色。
絶景というは樽肴ありてこそ(ぜっけいというはたるさかなありてこそ)ことわざ辞典
すばらしい景色は、酒や肴があってこそ楽しく、酒抜きで景色を見てもつまらないということ。
絶交(ぜっこう)
交際を止めること。付き合いを断つこと。
絶好(ぜっこう)
これ以上ないほどによいこと。
絶巧棄利(ぜっこうきり)四字熟語辞典
人によって作られた便利な機械を捨てて、自然の生活に戻ること。 「絶巧」は人の力で技巧を凝らした道具を捨てること。 「棄利」は人の力で便利に作られた道具を捨てること。 「巧(こう)を絶ち利(り)を棄(す)つ」とも読む。
絶好調(ぜっこうちょう)
絶讃・絶賛(ぜっさん)
これ以上ないほどに褒めること。
絶勝(ぜっしょう)
景色が非常に素晴らしいこと。また、その土地。
絶唱(ぜっしょう)
この上なくすぐれている詩や歌。
絶食(ぜっしょく)
何も食べないこと。食事を取らないこと。
絶する(ぜっする)
他のものと大きな差がある。限度を越える。
絶世(ぜっせい)
この世に比べられるものがないほどにすぐれていること。
絶世独立(ぜっせいどくりつ)四字熟語辞典
美しい女性の容姿をいう言葉。 「絶世」はこの世に並ぶものが存在しないということ。 「独立」は他と離れていて、一つだけ立っていること。 中国の前漢の時代に、宮廷楽士の李延年が自身の妹の美しさを歌った詩から。
絶息(ぜっそく)
死ぬこと。息絶えること。
絶対(ぜったい)
比較できるものが存在しないこと。
絶対主義(ぜったいしゅぎ)
絶体絶命(ぜったいぜつめい)四字熟語辞典
どうすることもできない危険な状況にあること。 「絶」はぎりぎりの状態や限界に達するという意味から、体と命が逃れることの出来ない危険な状態にあることをいう言葉。
絶対評価(ぜったいひょうか)
あらかじめ決めた目標にどれだけ届いたかで成績をつける方法。
絶頂(ぜっちょう)
山の一番高い所。頂上。頂。
絶痛絶苦(ぜっつうぜっく)四字熟語辞典
非常に辛い心や体の痛み。 「絶」は程度が甚だしいこと。 「痛」と「苦」はどちらも痛みや苦しみのこと。
絶巓(ぜってん)
絶倒(ぜっとう)
絶島(ぜっとう)
絶版(ぜっぱん)
一度出版した書籍の印刷や販売を止めること。
絶筆(ぜっぴつ)
故人が人生の最後に書いた文字や絵など。
絶品(ぜっぴん)
並ぶものがないほどにすぐれた品物や作品など。
絶壁(ぜっぺき)
斜面が垂直に近い、壁のような崖。
絶域(ぜついき)
絶縁(ぜつえん)
関係を絶つこと。縁を切ること。
絶遠(ぜつえん)
絶学無憂(ぜつがくむゆう)四字熟語辞典
知識や学問を追い求めるのをやめれば、心の悩みはなくなるということ。 細かな知識にとらわれず、本質を見つめる大切さを説いた老子の思想に基づく言葉。 「学(がく)を絶(た)てば憂(うれ)い無(な)し」とも読む。
絶技(ぜつぎ)
絶後(ぜつご)
これから先に同じことが起こらないと思われるほど大変な出来事。
絶言絶慮(ぜつごんぜつりょ)四字熟語辞典
仏教の真理というものは、言葉や思考で表現することはできないということ。 「慮」は思考、考えのこと。 「言(げん)を絶し慮(りょ)を絶す」とも読む。
絶塵(ぜつじん)ことわざ辞典
足跡すら残さぬ速さで先へ行き、後ろの者を寄せつけない。 そこから、世のわずらいに染まらぬ身の置き方や、抜きん出た人柄をいう。
絶大(ぜつだい)
比べられるものがないほどに大きいこと。
絶美(ぜつび)
絶望(ぜつぼう)
望みが無くなること。希望を失うこと。
絶妙(ぜつみょう)
技術などが比べるものがないほどにすぐれていること。
絶無(ぜつむ)
同類の物事が少しも無いこと。
絶命(ぜつめい)
死ぬこと。命が絶えること。
絶滅(ぜつめつ)
同じ種類の生物などが存在しなくなること。絶え滅びること。
絶倫(ぜつりん)
同類の中で比べるものがないほどにすぐれていること。
絶類離倫(ぜつるいりりん)四字熟語辞典
他の人よりも一際すぐれていること。 「絶類」と「離倫」はどちらも、仲間や同類の中で突出してすぐれているという意味で、似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。 「類を絶(た)ち倫を離(はな)る」とも読む。
絶え入る(たえいる)
息が止まり、そのまま命が尽きる。
絶えざる(たえざる)
休みなく。間のあかない。
絶えず(たえず)
物事が途切れることなく続いているさま。常に。いつも。
絶え絶え(たえだえ)
今にも絶えてしまいそうなさま。
絶えて(たえて)
少しも。全然。まったく。
絶え果てる(たえはてる)
完全に絶えてしまう。全くなくなる。
絶え間(たえま)
続いていた動作や状態がとだえているさま。あいま。
絶える(たえる)
それまで続いてきた物事や、たびたびあった人の行き来・便りなどが、そこでとぎれてなくなる。
絶つ(たつ)
人とのつながりや、たよりのやりとりを、なくしてしまう。
絶やす(たやす)
続いていたものを存続させないようにする。
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