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「絶後」(ぜつご)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
絶後
ぜつご
これから先に同じことが起こらないと思われるほど大変な出来事。
息を引き取ったのち。人が死んだあと。
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※広義での対義語(反対語)も含まれます。
今までに例がなく、これからも起こることがないような珍しいこと。 「空前」は今までに起きたことがないこと。 「絶後」はこれからも起こることはありえないという意味。
他よりも、飛び抜けてすぐれていること。 または、極めて珍しいこと。 「冠前」は過去から今までで一番すぐれていること。 「絶後」は今から未来にも現われないということ。 「冠絶」と略して使うこともある言葉。 中国の宋の徽宗帝が、唐の画家の呉道子を評した故事から。
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