「米」で終わる熟語・言葉 — 47 件
「米」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
米(こめ)
洗い米・洗米(あらいよね・せんまい)
水で綺麗に洗った米。神事などで供えるためのもの。饌米。
一溢米(いちいつのこめ・いちいつべい)
片方の手で握ることのできる少量の米。
欧米(おうべい)
欧州(ヨーロッパ)と米国(アメリカ)。
回米・廻米(かいまい)
囲い米(かこいまい)
外米(がいまい)
他国から輸入した米。
供米(きょうまい)
(政府などから要請を受けて)農家が米を差し出すこと。また、その米。供出米。
切り米・切米(きりまい)
江戸時代に給地を持っていない武士に、主君から与えられた俸禄としての米。春・夏・冬の三期に分けて与えられていた。
屑米(くずまい)
精米の時に砕けたり、虫に食べられたりした米。
砕け米(くだけまい)
もみすりや精米などを行った時に砕けた米。
供米(くまい)
神や仏に供えるための米。
蔵米(くらまい)
黒米(くろごめ)
玄米(げんまい)
籾殻(もみがら)を取り除いただけで、精白していない状態の米。
古古米(ここまい)
収穫後、二年以上経過した米。
小米・粉米(こごめ)
精米をするときに砕けて小さくなった米。
古米(こまい)
一年以上前に取れた米。
五斗米(ごとべい)
俸禄が少ないこと。薄給。年に五斗の扶持米しか得られないことから。
散米(さんまい)
神事や厄除けの際に、清めや祈願の意味を込めて撒く米。
産米(さんまい)
生産された米。
在米(ざいべい)
アメリカに住んでいること。または、滞在していること。
在米(ざいまい)
舐糠及米(しこうきゅうまい)四字熟語辞典
少しのことから被害が増えていくこと。 虫が米の外側の糠を舐めると、次は中の米を食べるということから。 前漢、景帝の代に諸侯の勢力を削る目的で、諸侯の領地を少しずつ削ぐ政策を行った。 領地を削がれた呉王は領地がなくなってしまうことを危惧し、呉楚七国の乱を起こしたという故事から。 「糠を舐(ねぶ)りて米に及ぶ」とも読む。
新米(しんまい)
今年収穫した米。
上米(じょうまい)
精米(せいまい)
玄米をつくことで糠を取り除き、米を白くすること。また、そうした米。白米。
節米(せつまい)
施米(せまい)
貧しい人などに米を与えること。また、その米。
饌米(せんまい)
水で綺麗に洗った米。神事などで供えるためのもの。洗米。
中米(ちゅうべい)
とき米・斎米(ときまい)
南米(なんべい)
乃米(のうまい)
もみのからをはずしただけの、つき減らさない米。玄米。
白米(はくまい)
玄米を搗(つ)いて、ぬかや胚芽を取り除いて白くした米。精白米。精米。
半つき米・半搗米(はんつきまい)
飯米(はんまい)
扶持米(ふちまい)
一日五合を一人ぶんと数えて渡した俸禄の米。
平米(へいべい)
面積の単位。平方メートル。「米」は「メートル」の当て字。
北米(ほくべい)
無洗米(むせんまい)
研がずに水を加えるだけで炊けるように、あらかじめ糠が取り除かれた米。
糯米(もちごめ)
炊くと強い粘りが出る米。ついて餅にしたり、赤飯やおこわに炊いたりする。
籾米(もみごめ)
籾殻をつけたままの米。
焼き米・焼米(やきごめ)
もみがついたままの新米を煎(い)り、臼(うす)でついてもみ殻を取り除いたもの。いりごめ。
立米(りゅうべい)
かさ(体積)を表す単位、立方メートルの別の言い方。「立方米」を短くした語で、「米」はメートルにあてた漢字。
糧米(りょうまい)
禄米(ろくまい)
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