「篆」を含む熟語・言葉 — 7 件
「篆」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
史籀大篆(しちゅうだいてん)四字熟語辞典
史籀が今までの書体を改変して作った大篆という名前の新しい書体のこと。 「史籀」は中国の周の宣王のときの歴史を記録して、歴史書を編修する史官のこと。 「大篆」は書体の名前。
小篆(しょうてん)
漢字の書体の一つ。中国の秦の時代に大篆を簡略化して作られたもの。現在では印鑑に使われることが多い。
大篆(だいてん)
漢字の書体のひとつ。中国、周の太史籀がつくったとされる。籀書。籀文。
彫虫篆刻・雕虫篆刻(ちょうちゅうてんこく)四字熟語辞典
詩文を作るときに、細かい部分の技巧を必要以上にこだわること。 または、細かい部分の技巧にこだわって飾っただけの内容のない詩文のこと。 「彫」と「刻」はどちらも刻み込むという意味。 「彫虫」は虫に文字を刻み込むこと。または、一説には非常に複雑な書体の虫書のこと。 「篆」は漢字の書体の一つで、非常に複雑な書体。 「篆刻」は木などに篆書の文字を刻み込むこと。 非常に複雑な書体で書いただけの文章という意味から。 「雕虫篆刻」とも書く。
篆刻(てんこく)
石や木の印材に文字を彫って、印をつくること。
篆書(てんしょ)
漢字のいちばん古い書体。線の太さがそろい、たてに長く、左右のつり合いがとれた形をもつ。いまは印章や石碑に使われる。
篆字(てんじ)
篆書の書きぶりで記された文字。印や碑に刻まれたものが多く残る。
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