「箸」から始まる熟語・言葉 — 14 件
「箸」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
箸(はし)
食物や物などを挟むために用いる、二本組の細長い棒。
箸置・箸置き(はしおき)
食卓に箸を置くとき、箸の先をのせておく小さな台。箸枕。箸台。
箸が転んでもおかしい年頃(はしがころんでもおかしいとしごろ)ことわざ辞典
日常のほんの些細な出来事に対しても、おかしがってよく笑う年頃。主に十代後半の多感な時期の女性についていう。
箸が進む(はしがすすむ)ことわざ辞典
食べ物がおいしく感じられて食欲が増し、食事がはかどること。また、次々と箸を運んでよく食べること。
箸に当たり棒に当たる(はしにあたりぼうにあたる)ことわざ辞典
腹を立てて何の関係もない箸や棒に当たり散らすことから、何のかかわりもないものにまで八つ当たりすること。
箸に目鼻(はしにめはな)ことわざ辞典
体の痩せた人のたとえ。
箸に目鼻をつけても男は男(はしにめはなをつけてもおとこはおとこ)ことわざ辞典
ひどくやせてみすぼらしく見えても男は男であり、相応の扱いをすべきだということ。 「箸に目鼻」は、非常に痩せている人のたとえ。
箸にも棒にも掛からない・箸にも棒にも掛からぬ(はしにもぼうにもかからない・はしにもぼうにもかからぬ)ことわざ辞典
能力や程度などが劣っていて、どうにも扱いづらいことのたとえ。また、何の取り得もないことのたとえ。 小さな箸にも、大きな棒にも引っ掛からないとの意から。
箸の上げ下ろし・箸の上げ下ろしにも小言を言う(はしのあげおろし・はしのあげおろしにもこごとをいう)ことわざ辞典
箸を上げたり下ろしたりするような、食事のときのこまかな動作。転じて、人のこまかな一挙一動。 「箸の上げ下ろしにも小言を言う」の形で、些細なことまでいちいち干渉したり注意したりする例えとして用いられることが多い。
箸の転んだもおかしい(はしのころんだもおかしい)ことわざ辞典
箸が転がるような、些細なことにもよく笑うこと。思春期の娘に対していうことが多い。
箸枕(はしまくら)
食卓に箸を置くとき、箸の先をのせておく小さな台。箸置き。箸台。
箸休め(はしやすめ)
主となる料理を食べるあいまに食べる、ちょっとしたおかず。つまみもの。すのもの、あえものなど。
箸より重い物を持たない・箸より重い物を持ったことがない(はしよりおもいものをもたない・はしよりおもいものをもったことがない)ことわざ辞典
腕に力の要る用を、一度も言いつけられずに大きくなった身の上。 人手に囲まれて過ごした育ちを、半ば呆れながら言う。
箸をつける・箸を付ける(はしをつける)ことわざ辞典
膳に出されたものへ最初のひと口を運ぶ。 手つかずのままか、すでに口にしたかを分ける言い方で、打ち消しの形にすると「まったく手を出さない」意になる。
言葉一覧
- /
- 1ページ
