「竜」で終わる熟語・言葉 — 20 件
「竜」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
竜(りゅう)
想像上の生物。蛇に似た長い体に、四本の足、二本の角を持ち、口の周りにはひげをたくわえている。
轅門二竜(えんもんにりゅう・えんもんにりょう)四字熟語辞典
中国の唐の烏承玭と烏承恩の二人のこと。 二人が戦場ですぐれた功績をあげたことを評した言葉。 「轅門」は軍営の門のこと。 二台の戦車の轅(ながえ)を向かい合わせにして門にしたことから。
応竜(おうりゅう)
翼の生えている竜。
韓雲孟竜(かんうんもうりゅう・かんうんもうりょう)四字熟語辞典
男性同士で肉体関係を持つこと。 または、男の同性愛のこと。 「韓」と「孟」はどちらも人の名前で、韓愈と孟郊のこと。 二人は互いに地位を気にせずに、親友としての契りを交わしていたが、世間からは同性愛と噂されたということから。 「雲」と「竜」は互いに必要とし合っていることを言い表す言葉。
臥竜(がりょう)
地に伏せてわだかまっている竜。
恐竜(きょうりゅう)
主にジュラ紀と白亜紀に栄え、絶滅した爬虫類の一群の総称。
孔明臥竜(こうめいがりゅう・こうめいがりょう)四字熟語辞典
まだ世間に知られていない、素晴らしい才能をもつ人のたとえ。 「孔明」は中国の三国時代の蜀の宰相、諸葛亮のこと。 「臥竜」は川などの深いところに隠れている竜のこと。 中国の三国時代の蜀の徐庶は、劉備に諸葛亮を推挙したという故事から。
亢竜(こうりゅう・こうりょう)
天の高みまで登り詰めた竜。
蛟竜(こうりゅう・こうりょう)
袞竜(こんりゅう・こんりょう)
車水馬竜(しゃすいばりゅう・しゃすいばりょう)四字熟語辞典
車や馬などの乗り物の往来がとてもにぎやかな様子。 車は流れる水のように、馬は竜のように連なっているという意味。
人中之竜(じんちゅうのりゅう)四字熟語辞典
たくさんの人の中でも、飛びぬけてすぐれた才能のある人のこと。 「竜」はすぐれた才能を持っている人のたとえ。 中国の晋の時代の隠者の宋繊を称賛した言葉から。
談天彫竜・談天雕竜(だんてんちょうりゅう・だんてんちょうりょう)四字熟語辞典
弁論や文章が広大で立派なこと。 または、大きく立派な内容だが、実現することのできない無駄な議論や努力のこと。 「談天」は天について議論すること。 「雕竜」は竜の彫刻のように、美しく文章を飾ること。 中国の戦国時代の斉の鄒衍は天体について語り、鄒奭は立派で美しい文章を書いていたことを、斉の人々が称賛したという故事から。 「天(てん)を談じて竜(りょう)を雕(ほ)る」とも読む。 「談天彫竜」とも書く。
敦煌五竜・燉煌五竜(とんこうごりゅう・とんこうごりょう)四字熟語辞典
中国の晋の時代、朝廷が設置した官吏を養成する大学で、評価が高かった敦煌出身の五人の総称。 「燉煌五竜」とも書く。
鳴き竜(なきりゅう)
天井と床などの互いに平行に向き合った堅い面がある場所で、拍手や足音などの衝撃性短音を発したとき、往復反射が起こるため特殊な音色が聞こえる現象。
飛竜(ひりゅう)
浮雲驚竜(ふうんきょうりゅう・ふうんきょうりょう)四字熟語辞典
筆に勢いがあり、のびのびとしていること。 「浮雲」は空に浮いている雲のことで、自由なことのたとえ。 「驚竜」は竜が天に昇ることで、勢いがあることのたとえ。
土竜(むぐら・むぐらもち・もぐら)
土の中に長い穴を掘りめぐらせて暮らす小さな獣。シャベルのような前足で土をかき分け、穴に落ちてきたミミズや虫を食べる。目は毛にうずもれるほど小さい。
游雲驚竜(ゆううんきょうりゅう・ゆううんきょうりょう)四字熟語辞典
書の筆遣いが素晴らしく、筆跡が生き生きとしている様子。 「雲」はいろいろなものに変化すること。 「竜」は神秘的で、力強く勇ましい動きのこと。 素晴らしい筆遣いを雲と竜にたとえたもの。
麟鳳亀竜(りんぽうきりゅう・りんぽうきりょう)四字熟語辞典
世の中が平和に治まっているときに現われるとされる、麒麟、鳳凰、亀、竜の四種類の伝説の霊獣。 または、賢者や賢人のたとえ。
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