「碍」で終わる熟語・言葉 — 9 件
「碍」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
異類無碍(いるいむげ)四字熟語辞典
異なっているもの同士が、何ものにも邪魔されることなく互いに通じ合うこと。 「異類」は違う種類という意味。 「無礙」は障害になるものがないということ。 仏教の言葉で、性質の異なる火と水が、何の妨げもなく通じ合うことをいう。 「異類無碍」とも書く。
障碍(しょうがい)
物事の妨げとなること。また、そのもの。
障碍(しょうげ)
阻碍(そがい)
弁才無碍(べんさいむげ・べんざいむげ)四字熟語辞典
喋ることが非常にうまく、流れるように話すことが出来ること。 「弁才」は弁舌の才能があること。 「無礙」は何ものにも妨げられることがないこと。 元は仏教語で、菩薩が仏の教えを他人に説く、すぐれた能力のことをいった言葉。 「弁才無碍」とも書く。
妨碍(ぼうがい)
人の行いや物事の進み具合に働きかけて、すんなりとは運ばせないこと。
無碍(むげ)
妨げとなるものがないこと。自由自在であること。
無辺無碍(むへんむげ)四字熟語辞典
どこまでも広く、縛られるものが何もないこと。 仏教の言葉で、「無辺」はどこまでも広いこと、「無礙」は煩悩にとらわれずに自由なこと。 「無辺無碍」とも書く。
融通無碍(ゆうずうむげ)四字熟語辞典
何かにこだわることがなく、思考や行動が自由であること。 「融通」は物事が停滞することなく順調に進むこと。 「無礙」は障害になるものがないという意味。 「融通無碍」とも書く。
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