「碍」を含む熟語・言葉 — 10 件
「碍」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
異類無碍(いるいむげ)四字熟語辞典
異なっているもの同士が、何ものにも邪魔されることなく互いに通じ合うこと。 「異類」は違う種類という意味。 「無礙」は障害になるものがないということ。 仏教の言葉で、性質の異なる火と水が、何の妨げもなく通じ合うことをいう。 「異類無碍」とも書く。
碍子(がいし)
電線を電柱に絶縁固定するための器具。磁器やガラス、ポリマー製などがある。
障碍(しょうがい)
物事の妨げとなること。また、そのもの。
障碍(しょうげ)
阻碍(そがい)
弁才無碍(べんさいむげ・べんざいむげ)四字熟語辞典
喋ることが非常にうまく、流れるように話すことが出来ること。 「弁才」は弁舌の才能があること。 「無礙」は何ものにも妨げられることがないこと。 元は仏教語で、菩薩が仏の教えを他人に説く、すぐれた能力のことをいった言葉。 「弁才無碍」とも書く。
妨碍(ぼうがい)
人の行いや物事の進み具合に働きかけて、すんなりとは運ばせないこと。
無碍(むげ)
妨げとなるものがないこと。自由自在であること。
無辺無碍(むへんむげ)四字熟語辞典
どこまでも広く、縛られるものが何もないこと。 仏教の言葉で、「無辺」はどこまでも広いこと、「無礙」は煩悩にとらわれずに自由なこと。 「無辺無碍」とも書く。
融通無碍(ゆうずうむげ)四字熟語辞典
何かにこだわることがなく、思考や行動が自由であること。 「融通」は物事が停滞することなく順調に進むこと。 「無礙」は障害になるものがないという意味。 「融通無碍」とも書く。
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