「知」で終わる熟語・言葉 — 73 件
「知」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
叡知・英知(えいち)
本質を見通すことのできるすぐれた智恵。
格物致知(かくぶつちち)四字熟語辞典
物事の道理を極めて、知識を最大限に広げていくこと。 「格物」は物事の道理を極めつくすこと。 「致知」は知識を極めること。 「致知格物」ともいう。
奸知(かんち)
悪賢い知恵。悪知恵。狡知(こうち)。
感知(かんち)
関知(かんち)
ある事柄に関わりがあって知っていること。あずかり知ること。
奸佞邪知・姦佞邪知(かんねいじゃち)四字熟語辞典
性格がひねくれていて、悪知恵がはたらくこと。 「奸佞」は心がひねくれていて悪賢く、人にこびへつらうこと。 「邪智」は悪いことにだけよく働く知恵。 「奸佞」は「姦佞」とも、「邪智」は「邪知」とも書く。 「邪智奸佞」ともいう。
合点承知(がってんしょうち)ことわざ辞典
引き受けた、任せておけ、という気軽な返事。 「合点」と「承知」を重ねたうえ、末尾に「之助」を付けて名前めかした江戸の口調。 「おっと合点承知之助」「合点承知」ともいう。
奇知(きち)
普通の人には思いつくことのできない、素晴らしい知恵。奇抜な知恵。
既知(きち)
既に知っている、または、知られていること。
機知(きち)
思いもよらない場面にぶつかっても、すぐさま冴えた考えや気のきいた言葉をひねり出せる、回転の速い頭の働き。人との受け答えや、話や文章の言い回しなどに、よく光って見える。ウイット。
窺知(きち)
一部から全体を推測して知ること。窺い知る。
旧知(きゅうち)
昔から互いに知っている関係。
徼以為知(きょういいち)四字熟語辞典
他人の意見を盗んで、自分の意見であるかのように振る舞うこと。 「徼」は掠め取ること。 「徼(かす)めて以(もっ)て知と為(な)す」とも読む。
逆探知(ぎゃくたんち)
電話や無線で、受け手の側から、その通信の出どころの場所を探り当てること。誘拐や脅迫などの事件の捜査にも使われる。
愚知(ぐち)
愚かであることと、賢いこと。愚者と知者。
愚痴無知(ぐちむち)四字熟語辞典
愚かで知識がないこと。 または、そのような人のこと。 「愚痴」は愚かなこと。 「無知」は何も知らないこと。 「愚痴無智」とも書く。
検知(けんち)
機器などを使って、状態や成分、量、または故障の有無などを知ること。
見聞覚知(けんもんかくち)四字熟語辞典
見ること、聞くこと、感じ取ること、知ること。 「覚」はにおいや味、触れた感じなどで気づくこと。 仏教の言葉で、人が外の世界を受け取る心の働きをまとめていう。
下知(げじ・げち)
立場が下の物に命令をすること。指図する。
言者不知(げんしゃふち)四字熟語辞典
物事に対して本当に知っている人は、軽々しく言葉に出して説明しようとしないということ。
公知(こうち)
多くの人に広く知れ渡っていること。周知。
狡知(こうち)
悪いことによく働く知恵。悪知恵。
告知(こくち)
人に知らせること。通知。
故知(こち)
昔の人が生み出した知恵。特に昔の人が使ったすぐれた計略をいう。
才知(さいち)
才能と知恵。
察知(さっち)
見たり聞いたりしたことから様子を推測して知ること。
思索生知(しさくしょうち・しさくせいち)四字熟語辞典
筋道を立てて深く考えれば、おのずとよい知恵が生まれるということ。 「思索」は筋道をたどって考えること。 「生知」は知恵が生まれること。
四知(しち)ことわざ辞典
悪事はいつか必ず露見するということ。 後漢の楊震(ようしん)が賄賂(わいろ)の受け取りを断った時の言葉。 誰も知るまいと思っても、隠し事は天の神様も、地の神様も、自分も、それを仕掛けたあなたも知っているとの意から。 「四知」ともいう。
悉知(しっち)
全てのものを余すことなく知っていること。
周知(しゅうち)
多くの人が知っていること。または、多くの人に知らせること。
衆知(しゅうち)
多くの人々がもっている知恵。
主知(しゅち)
感情よりも理性や知性を重要視すること。
小知(しょうち)
あさくてわずかな知恵。大知に対していう。
承知(しょうち)
どういう事情かを、あらかじめ心得ていること。
所知(しょち)
学問を通して得た道理。
心知(しんち)
心の中で理解すること。
邪知(じゃち)
悪いことに対してよく働く知恵。悪知恵。
熟知(じゅくち)
詳しく知っていること。
受胎告知(じゅたいこくち)四字熟語辞典
妊娠したことを知らせること。 キリスト教で天使ガブリエルが、聖母マリアの元へキリストを妊娠したことを告げた出来事から。
上知(じょうち)
知恵の深さでだれにも負けない人。また、その知恵。大知。
辱知(じょくち)
その人と知り合いであることを謙遜して言う言葉。
人知(じんち)
人間の知恵や知識。
人不易知(じんふいち)四字熟語辞典
他人の本性を奥底まで知ることは容易ではないということ。 「人(ひと)は知(し)り易(やす)からず」とも読む。
推知(すいち)
一部の事実から予測を立てて全体を知ること。
世間知(せけんち)
世知(せち)
世の中でうまく生活するための知恵。世渡りの知恵。
先刻承知(せんこくしょうち)四字熟語辞典
以前から知っているということ。 「先刻」は以前から、すでに。
全知(ぜんち)
全てを知る完全な知恵。
聡明叡知(そうめいえいち)四字熟語辞典
聖人のもつ四つの徳のこと。 または、生まれたときから賢く、すぐれた才能があり、先のことを見通すことができること。 「聡」はすべてのことを聞き分けること。 「明」はすべてのことを見分けること。 「叡」はすべてのことに通ずること。 「知」はすべてのことを知っていること。 「聡明叡智」とも書く。
存知(ぞんち)
大知(たいち)
非常にすぐれた知恵。また、それを備えた人。
探知(たんち)
隠されている物の様子を探り知ること。
通知(つうち)
知らせること。また、その知らせ。
頓知(とんち)
困った場面や思いがけない問いかけに出会ったとき、すぐさまひらめく、気のきいた知恵。機知。
認知(にんち)
佞奸邪知(ねいかんじゃち)四字熟語辞典
性格がねじれていて、悪知恵がはたらくこと。 「佞」は人に媚びること。 「奸」は心がひねくれていること。 「邪智」は悪知恵のこと。 「佞奸邪知」とも書く。
半解半知(はんかいはんち)四字熟語辞典
知っているだけでほとんど理解していないこと。 「半知」は全体の半分だけ知っていること。 「半解」は全体の半分だけ理解していること。 一つのことの半分しか理解していないという意味から。 「半解半知」ともいう。
百も承知(ひゃくもしょうち)ことわざ辞典
そんなことは指摘されるまでもない、と念押しをはねつける返し。 同じ意味の語を数を増やして重ね、分かりきっている度合いを押し上げている。
不可知(ふかち)
不承知(ふしょうち)
不知(ふち)
そのことを知らずにいること。
聞知(ぶんち)
聞き知ること。また、聞いて知っていること。
報知(ほうち)
出来事や用件を相手に告げて、知らせること。伝わった内容のほうをさす場合もある。
未知(みち)
無学無知(むがくむち)四字熟語辞典
学問と知識のどちらもないこと。 「無学」は学問がないということ。 「無知」は知識がないということ。
無知(むち)
物事を知らないこと。また、知恵が足りず愚かなこと。
明知(めいち)
優れた知恵。
也知(やち)
知ること。也は、発語。
予知(よち)
事が起こる前に、前もって知ること。
理知(りち)
了知(りょうち)
物事の中身やわけを、あいまいなところを残さずにつかむこと。
冷暖自知(れいだんじち)四字熟語辞典
自分のことは他人から教わらなくても自分自身で分かるということ。 水の冷暖は飲んだ者が分かるという意味から。
霊知(れいち)
人の考えの及ぶところをこえた、不思議なほどすぐれた知恵。
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