「不知」の意味

「不知」(ふち)の意味・読み方を解説します。

言葉不知
読み方ふち
意味

1番そのことを知らずにいること。

2番物事を考える知恵にとぼしく、おろかなこと。

補足①②とも「不知なり」のように様子を表す形でも使い、「不智」と書いた例もある。日国は、仏教で真理を見えなくする迷い、すなわち無明をさす用法(『日葡辞書』1603〜04年)も挙げる。〈知らない〉と〈愚か〉の二つを一語で持つ点は無知と同じ。不知火は「しらぬい」と読む別の語。②は中国の『春秋左氏伝』にすでにある。

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「不知」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 4画
音読み フ / ブ
訓読み
意味 「ず」と読み、「~しない」「~でない」の意を表す など
部首 矢部矢:やへん
画数 8画
音読み
訓読み し(る) / し(らせる)
意味 しる。さとる。みとめる。感じる。わかる / しらせ。しらせる など
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