「理知・理智」の意味

「理知・理智」(りち)の意味・読み方を解説します。

言葉理知・理智
読み方りち
意味

1番感情や本能のままに動かず、理屈の通る順に考えて、どれが正しいのかを見定める力。

2番仏教で、すべての物事に通じる真実と、それを見抜く悟りの知恵。

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「理知・理智」で使われている漢字

部首 玉部(⺩:たまへん・おうへん)
画数 11画
音読み リ
訓読み おさ(める) / ことわり / すじ
意味 すじ。すじめ。模様。きめ。木目。皮膚のきめ。表面に見えるすじ など
部首 矢部(矢:やへん)
画数 8画
音読み チ
訓読み し(る) / し(らせる)
意味 しる。さとる。みとめる。感じる。わかる / しらせ。しらせる など
部首 日部(日:ひ・にち)
画数 12画
音読み チ
訓読み さと(い) / ちえ
意味 さとい。かしこい。物知り / ちえ。物事を理解、処理する能力
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