「盤」を含む熟語・言葉 — 62 件
「盤」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)ことわざ辞典
人の習性は、育つ環境の影響を大きく受けるということ。 商人の子どもは金勘定に敏感で、眠っていても算盤の音で起きるという意味から。
一盤散沙(いちばんさんさ)四字熟語辞典
人々の心がばらばらでまとまりがないこと。 「一盤」は一枚の皿のことで、国のたとえ。 「散沙」は散らばっている砂のことで、人々の心のたとえ。 皿の上に散らばった砂のようにまとまりがないということから。
円盤(えんばん)
円形で平たい板状のもの。
円盤投・円盤投げ(えんばんなげ)
大盤振る舞い(おおばんぶるまい)ことわざ辞典
盛大に、人にご馳走したり物を与えたりすること。
大盤振舞(おおばんぶるまい)四字熟語辞典
盛大なごちそうのことや物を与えたりご馳走したりすること。 江戸時代、正月に親戚などを招待して酒宴を開くことをいった。
音盤(おんばん)
「レコード盤」の昔の呼称。
岩盤(がんばん)
基盤(きばん)
物事の土台や基礎になるもの。基本。
吸盤(きゅうばん)
動物が他のものに吸い付くための器官。円形で中心が窪んでいる。また、それに似たゴムやプラスチックなどの器具。
銀盤(ぎんばん)
銀製の皿や盆。
研削盤(けんさくばん)
鍵盤(けんばん)
オルガンやピアノなどで、指でたたけば音の出る、細長い鍵のならび。
原盤(げんばん)
レコードやCDなどの複製を作成する際に使用される元となる盤。音楽や音声の録音が施された原初の媒体。
香盤(こうばん)
竜盤虎踞・虎踞竜盤(こきょりょうばん・りょうばんこきょ)四字熟語辞典
地形が険しく、攻めにくい地域のこと。 または、すぐれた能力のある者がとある地域を手に入れて、そこで権勢を振るうこと。 または、文章に勢いがあること。 「竜蟠」は竜がとぐろをまいてじっとしていること。 「虎踞」は虎がうずくまってじっとしていること。 「竜蟠」は「竜盤」とも書く。 「虎踞竜蟠(虎踞竜盤)」ともいう。
骨盤(こつばん)
腰の部分にある大きな骨。寛骨・仙骨・尾骨から構成される。上半身と下半身をつなぎ、内臓を支える。
碁盤(ごばん)
囲碁を打つための台。方形で四本の足がついている。縦と横それぞれ十九本の線が引いてある。
終盤(しゅうばん)
囲碁や将棋で勝負の終わりが近い段階。また、その盤面。
将棋盤(しょうぎばん)
将棋の対局に使う木の台。上の面を縦横の線で九ますずつに区切り、その一つ一つに駒を据える。厚い板に脚を付けたものと、卓の上で使う薄いものとがある。
新盤(しんばん)
地盤(じばん)
建物を支える土台となる土地。
地盤沈下(じばんちんか)四字熟語辞典
地面が沈んで、地面の高さが低くなる現象のこと。 または、それまでの激しい勢いが弱くなることのたとえ。 「沈下」は沈んで下がること。
序盤(じょばん)
囲碁や将棋で、打ちはじめ・指しはじめの段階。
水盤(すいばん)
底の浅く広い陶磁器や金属製の器。生け花や盆栽などで使うもの。
石盤(せきばん)
粘板岩の薄い板に枠を取り付けたもの。石筆で文字や絵を書くもので、子供の練習用に使う。
旋盤(せんばん)
工作機械の一種。加工する物を回転させ、その物に刃物を当てて削ったり、穴を空けたりするもの。
十露盤・算盤(そろばん)
算盤勘定(そろばんかんじょう)四字熟語辞典
金銭や利益に関する損得を計算すること。また、その結果を基にした判断や行動を指す。 元々はそろばんを使った金銭の勘定を意味し、転じて物事を損得の観点で考える場合にも用いられる。
算盤が合う(そろばんがあう)ことわざ辞典
計算の結果が正しいこと。計算が合うこと。 または、収支を計算して収入のほうが多いこと。採算がとれること。
算盤高い(そろばんだかい)ことわざ辞典
なにかを行う際に、損になるか得になるかを考えるさま。 「算盤高い」「計算高い」ともいう。
算盤で錠が開く(そろばんでじょうがあく)ことわざ辞典
損得の勘定を丁寧に詰めていけば、こじれた物事も必ずほどけるということ。理屈より数字を示すほうが人を動かせるの意にもいう。 「算盤」は勘定、計算のこと。
算盤をはじく・算盤を弾く(そろばんをはじく)ことわざ辞典
実入りと出費を細かく数え比べて、引き合うかどうかを確かめること。玉をはじいて数を出す道具の名から。
大珠小珠、玉盤に落つ(たいじゅしょうじゅ、ぎょくばんにおつ)ことわざ辞典
大小の真珠が玉の皿に落ちるように、美しく澄んだ琵琶の音色が響き渡ること。
胎盤(たいばん)
胎児を子宮内につないでいる盤状の器官。臍帯(へそのお)をとおして、胎児への栄養供給が行われる。
台盤(だいばん)
昔、貴族の家や宮中で使用された食器や食べ物をのせた四脚の台。
大盤石(だいばんじゃく)
おおきな岩。
台盤所(だいばんどころ)
台盤を置く場所。清涼殿(せいりょうでん)での女房の詰め所や食物を調理する所。
中盤(ちゅうばん)
闘球盤(とうきゅうばん)
湯の盤銘(とうのばんめい)ことわざ辞典
毎日を新しく始め直せという教え。殷の湯王が身を清める器に彫りつけ、朝ごとに自分へ言い聞かせた文句に由来する。
常盤(ときわ)
永久にかわらないこと。
常盤木(ときわぎ)
一年中みどり色の葉をつけている木。常緑樹。マツやスギ、ヒノキなど。
銅盤(どうばん)
銅で作ったたらい。
廃盤(はいばん)
CDやレコードの製造を中止すること。また、そのCDやレコード。
杯盤・盃盤(はいばん)
杯や皿など、酒盛りの道具。
杯盤狼藉(はいばんろうぜき)四字熟語辞典
酒宴で皿や杯が酷く散らかっている様子のこと。 または、酒宴が終わった後の酷く散らかっている様子のこと。 「杯盤」は杯や皿などの食器のこと。 「狼藉」は狼が寝るために敷いた草の散らかった様子のことから、酷く散らかっている様子のたとえ。
盤踞(ばんきょ)
盤景(ばんけい)
盤根錯節(ばんこんさくせつ)四字熟語辞典
事情が複雑で解決することが難しいこと。 「槃根」は曲がりくねった木の根のこと。 「錯節」は入り組んだ木の節のこと。 「盤根錯節」とも書く。
盤石(ばんじゃく)
盤石之固(ばんじゃくのかため)四字熟語辞典
並外れて堅固なこと。安定していて、揺れ動くことがないこと。 「盤石」は大きな岩のことで、並外れて固いことや、安定していることのたとえ。 「磐石之固」とも書く。
盤台(ばんだい)
盤面(ばんめん)
盤楽遊嬉(ばんらくゆうき)四字熟語辞典
思いっきり遊んで楽しむこと。 「盤楽」と「遊嬉」はどちらも遊んで楽しむこと。 同じ意味の言葉を重ねて強調した言葉。
名盤(めいばん)
優れた演奏を録音した名高いレコード・CD。
礼盤(らいばん)
仏を礼拝するために導師が上がる高座。
落盤(らくばん)
(鉱山やトンネルなどで)天井や壁の岩石が崩れ落ちること。
羅針盤(らしんばん)
磁石の作用(磁石の針が南北を示すこと)を利用して方位を知る道具。羅針儀。コンパス。
路盤(ろばん)
露盤(ろばん)
和盤托出(わばんたくしゅつ)四字熟語辞典
包み隠さずにすべて見せること。 「盤」は食べ物をのせる台のこと。 客に食べ物を出すときに、食べ物をのせた台も一緒に出すとの意から。
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