「盤」で終わる熟語・言葉 — 36 件
「盤」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
円盤(えんばん)
円形で平たい板状のもの。
音盤(おんばん)
「レコード盤」の昔の呼称。
岩盤(がんばん)
基盤(きばん)
物事の土台や基礎になるもの。基本。
吸盤(きゅうばん)
動物が他のものに吸い付くための器官。円形で中心が窪んでいる。また、それに似たゴムやプラスチックなどの器具。
銀盤(ぎんばん)
銀製の皿や盆。
研削盤(けんさくばん)
鍵盤(けんばん)
オルガンやピアノなどで、指でたたけば音の出る、細長い鍵のならび。
原盤(げんばん)
レコードやCDなどの複製を作成する際に使用される元となる盤。音楽や音声の録音が施された原初の媒体。
香盤(こうばん)
虎踞竜盤(こきょりょうばん)四字熟語辞典
地形が険しく、攻めにくい地域のこと。 または、すぐれた能力のある者がとある地域を手に入れて、そこで権勢を振るうこと。 または、文章に勢いがあること。 「竜蟠」は竜がとぐろをまいてじっとしていること。 「虎踞」は虎がうずくまってじっとしていること。 「竜蟠」は「竜盤」とも書く。 「虎踞竜蟠(虎踞竜盤)」ともいう。
骨盤(こつばん)
腰の部分にある大きな骨。寛骨・仙骨・尾骨から構成される。上半身と下半身をつなぎ、内臓を支える。
碁盤(ごばん)
囲碁を打つための台。方形で四本の足がついている。縦と横それぞれ十九本の線が引いてある。
終盤(しゅうばん)
囲碁や将棋で勝負の終わりが近い段階。また、その盤面。
将棋盤(しょうぎばん)
将棋の対局に使う木の台。上の面を縦横の線で九ますずつに区切り、その一つ一つに駒を据える。厚い板に脚を付けたものと、卓の上で使う薄いものとがある。
新盤(しんばん)
地盤(じばん)
建物を支える土台となる土地。
序盤(じょばん)
囲碁や将棋で、打ちはじめ・指しはじめの段階。
水盤(すいばん)
底の浅く広い陶磁器や金属製の器。生け花や盆栽などで使うもの。
石盤(せきばん)
粘板岩の薄い板に枠を取り付けたもの。石筆で文字や絵を書くもので、子供の練習用に使う。
旋盤(せんばん)
工作機械の一種。加工する物を回転させ、その物に刃物を当てて削ったり、穴を空けたりするもの。
十露盤・算盤(そろばん)
胎盤(たいばん)
胎児を子宮内につないでいる盤状の器官。臍帯(へそのお)をとおして、胎児への栄養供給が行われる。
台盤(だいばん)
昔、貴族の家や宮中で使用された食器や食べ物をのせた四脚の台。
中盤(ちゅうばん)
闘球盤(とうきゅうばん)
常盤(ときわ)
永久にかわらないこと。
銅盤(どうばん)
銅で作ったたらい。
廃盤(はいばん)
CDやレコードの製造を中止すること。また、そのCDやレコード。
杯盤・盃盤(はいばん)
杯や皿など、酒盛りの道具。
名盤(めいばん)
優れた演奏を録音した名高いレコード・CD。
礼盤(らいばん)
仏を礼拝するために導師が上がる高座。
落盤(らくばん)
(鉱山やトンネルなどで)天井や壁の岩石が崩れ落ちること。
羅針盤(らしんばん)
磁石の作用(磁石の針が南北を示すこと)を利用して方位を知る道具。羅針儀。コンパス。
路盤(ろばん)
露盤(ろばん)
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