「益」から始まる熟語・言葉 — 16 件
「益」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
益金(えききん)
商いなどをして手元に残ったもうけ。
益者三楽(えきしゃさんごう・えきしゃさんらく)四字熟語辞典
「礼儀と音楽をほどよく楽しむこと」「人の美点について褒めること」「立派な友人が多いこと」の三つの有益な楽しみのこと。 孔子の言葉。
益者三友(えきしゃさんゆう)四字熟語辞典
自分にとって有益な三種の友人のこと。 「益者」は自分に利益をもたらす人。 「三友」は三種の友人。正直な人・誠実な人・博識な人のこと。
益者三友、損者三友・益者三友損者三友(えきしゃさんゆう、そんしゃさんゆう・えきしゃさんゆうそんしゃさんゆう)ことわざ辞典
つき合って身のためになる友が三通り、身を損なう友が三通り。前者は裏表のない人、まことのある人、見聞の広い人。後者はうわべを飾る人、心のこもらない人、弁が立つだけの人をいう。
益する(えきする)
人や社会に利益を与える。利益になる。ためになる。
益税(えきぜい)
支払われた消費税の中で、納税せずに事業者の手元に残って合法的に利益となるもの。
益虫(えきちゅう)
人の役に立つ昆虫。害虫を食べたり、生活に必要なものを生産したりするものをいう。蚕や蜜蜂、蜻蛉などをいう。
益鳥(えきちょう)
人の役に立つ鳥類。害虫を食べたり、花の受粉を手伝ったりするものをいう。食用のものは含まれない。燕や椋鳥など。
益友(えきゆう)
付き合うことで利益となる友人。
益す(ます)
数量や程度などが多くなる。
益益(ますます)
以前にくらべて、度合いが一段と上がるさま。
益荒男(ますらお)
勇ましく立派な男性。
益荒男振り(ますらおぶり)
和歌の理念の一つ。おおらかで真情を率直に表現する歌風。「万葉集」の、とくに柿本人麻呂の歌風をいう。
益無し(やうなし・やくなし)
益体(やくたい)
益体も無い(やくたいもない)ことわざ辞典
役に立たない。無益である。つまらない。
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