「畳」で終わる熟語・言葉 — 13 件
「畳」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
畳(たたみ)
わらを芯にした床をい草で編んだござでおおった和室の厚い敷物。
青畳(あおだたみ)
表面が青々とした新しい畳。
石畳(いしだたみ)
平らで四角い石を敷き詰めた場所。また、その石。
板畳(いただたみ)
芯に板を入れて作った畳。おもに床の間に用いる。
寝れば一畳、起きれば半畳・立って半畳寝て一畳・起きて半畳、寝て一畳(おきてはんじょう、ねていちじょう・たってはんじょうねていちじょう・ねればいちじょう、おきればはんじょう)ことわざ辞典
人間は必要以上の豊かさをもとめても仕方ないということ。どんなに大きな家に住んでいようと、人一人が必要とする広さは、起きている時は半畳、寝る時も一畳あればすむということから。
岩畳(がんじょう)
がっしりとしていて簡単には壊れそうにない様子。もとは馬についていう言葉。
千畳敷に寝ても一畳(せんじょうじきにねてもいちじょう)ことわざ辞典
人一人が必要な物は限られているので、むやみに欲を出すべきではないということ。 千畳もの広さがある部屋に寝ても、人が一人寝るのに必要な畳はせいぜい一枚であるとの意から。
重畳(ちょうじょう)
幾重にも重なること。
床畳(とこだたみ)
床の間に敷くたたみ。
半畳(はんじょう)
慢業重畳(まんごうちょうじょう)四字熟語辞典
非常に傲慢なこと。 または、そのような気持ちを持つこと。 「慢業」は仏教の言葉で、人に自分のことを誇ったり、偉そうな態度をとったりすること。 「重畳」は何重にも重なり合うという意味の言葉で、「慢業」の意味を強めるための言葉。
やぶ畳・藪畳(やぶたたみ)
陽関三畳(ようかんさんじょう)四字熟語辞典
繰り返し別れを惜しむこと。 または、送別の詩として名高い陽関の曲の第四句を三度繰り返して歌うこと。 「畳」は繰り返すという意味。
言葉一覧
- /
- 1ページ
次へ
