「畏」を含む熟語・言葉 — 27 件
「畏」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
畏敬(いけい)
相手の偉大さ・気高さを心から尊敬すること。
畏縮(いしゅく)
畏れなどから縮こまること。
畏怖(いふ)
偉大な力におそれおののくこと。
畏伏・畏服(いふく)
畏怖嫌厭(いふけんえん)四字熟語辞典
恐れて嫌がること。 「畏怖」は怖れひるむこと。 「嫌厭」は嫌って、それを態度で示すこと。
畏友(いゆう)
心から尊敬し、敬意を払っている友人。
畏れ(おそれ)
恐いと感じること。恐怖。
畏れ入る(おそれいる)
相手のすぐれた部分に圧倒されて屈服する。参る。
畏れ多い(おそれおおい)
目上の人への礼を欠く気がして、身が縮む。恐縮だ。
畏れながら(おそれながら)
恐れ多いことですが。恐縮ですが。
畏れる(おそれる)
身に危害が及ばないかと気づかって、その物事をこわがる。
影を畏れ迹を悪む(かげをおそれあとをにくむ)ことわざ辞典
自分で勝手に悩みを作り、心を平静に保つことができないことのたとえ。 自分の影と足跡におびえ、それから逃れようと走り続けて、ついに力尽きて死んでしまったという故事から。
畏くも(かしこくも)
申し訳なく思う様子。恐れ多くも。
畏る(かしこまる)
目上の相手をうやまい、その前でふるまいを引き締める。
夏日可畏(かじつかい)四字熟語辞典
近寄りがたいほどに厳かな人柄のたとえ。 人の厳しさを、夏の太陽の厳しい日差しにたとえた言葉。 中国の春秋時代の酆舒(ほうじょ)は、趙衰(ちょうし)と趙盾(ちょうとん)の人柄について賈季(かき)から尋ねられ、趙衰は冬の太陽のように暖かな優しさがあり、趙盾は夏の太陽のような厳しさがあると答えたという故事から。 「夏日、畏(おそ)るべし」とも読む。
愧畏(きい)
はじておそれること。
恐畏(きょうい)
おそれること。
君子の三畏(くんしのさんい)ことわざ辞典
修養を積んだ人が、おそれつつしんで向き合う三つのもの。天の下した定めと、徳望ある人物と、聖人が遺した言葉である。
君子三畏(くんしのさんい)四字熟語辞典
君子がおそれ敬うべき三つのこと。 天命、有徳の大人、聖人の言をいう。 「君子」は人格者、「畏」はおそれ敬うこと。
後生、畏るべし(こうせい、おそるべし)ことわざ辞典
若い人はいろいろな可能性を持っていて、将来どんな力量を現すかわからないので恐れなければならないということ。「後生」は、あとから生まれる人、後輩の意。
後生可畏(こうせいかい)四字熟語辞典
若い人はまだ成長の途中であり、大きな可能性を秘めているため、敬うべきであるということ。 「後生」は自分よりも後に生まれてきた人のこと。 「後生(こうせい)畏(おそ)る可(べ)し」とも読む。
懾畏(しょうい)
恐れること。気遅れして恐れること。
憚畏(たんい)
おそれて気兼ねすること。
疲馬は鞭箠を畏れず(ひばはべんすいをおそれず)ことわざ辞典
くたびれ果てた馬は、打たれてももう身を動かさない。暮らしに追い詰められた者は重い咎めを示されても怯まず、法を踏み越えていく。鞭箠はむちをいう。
怖畏(ふい)
おそれること。怖がること。
憂畏(ゆうい)
恐れて心配すること。憂えておそれること。
懍畏(りんい)
おそれること。畏怖。
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