「犬」で終わる熟語・言葉 — 40 件
「犬」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
犬(いぬ)
人がいちばん早く飼いならした動物とされ、もとは「狼」から分かれた。鼻と耳がよくきき、人の合図をよく覚える。大きさも毛並みもさまざまな品種が作られ、狩り、番、牧畜のほか、警察犬や盲導犬としても働く。
愛犬(あいけん)
かわいがって大切にしている飼い犬。
秋田犬(あきたいぬ)
秋田県北部で猟犬として飼われてきた日本犬。日本犬では唯一の大型種で、太い体つきに立ち耳と巻いた尾をもつ。天然記念物。
一犬(いっけん)
一匹の犬。
家の前の痩せ犬(うちのまえのやせいぬ)ことわざ辞典
後ろ盾がある時はいばり、ない時は意気地がない人のたとえ。痩せて弱い犬も飼い主の家の前では威張って吠えることから。
飼い犬・飼犬(かいいぬ)
人が餌をやったり、世話をしたりしている犬。
介助犬(かいじょけん)
手足の動きが不自由な人のそばに付き、暮らしの動作を肩代わりするよう仕込まれた犬。
咬せ犬(かませいぬ)
唐犬(からいぬ)
中国生まれの犬。広くは、外国から連れてこられた犬のこともいう。
瓦鶏陶犬(がけいとうけん)四字熟語辞典
格好だけが立派で、実際には役に立たないもののこと。 「陶犬」は陶製の犬のこと。 「瓦鶏」は素焼きの鶏のこと。 作り物の犬では番犬のように家を守ることはできず、作り物の鶏では夜明けを告げることはできないことから。 「瓦鶏陶犬」ともいう。
狂犬(きょうけん)
狂犬病を発症している犬。
鶏犬(けいけん)
警察犬(けいさつけん)
毛のない犬(けのないいぬ)ことわざ辞典
人情や良心がない人のたとえ。 体に毛がないことだけが、猿との違いだとの意から。 「毛のない犬」ともいう。
狛犬(こまいぬ)
神社などに置かれる一対の獅子のような像。魔除けとして社殿の前などに向かい合わせで置かれる。高麗の犬の意から。
座敷犬(ざしきいぬ)
雑犬(ざっけん)
雑種の犬。
柴犬・芝犬(しばいぬ・しばけん)
日本原産の犬の一種。耳が立ち、尾は巻いている小型犬。日本の天然記念物。正式な読み方は「しばいぬ」とされるが、「しばけん」とも読む。
䶂犬(しゃくけん)
鼠(ねずみ)の一種。とびねずみ。
駄犬(だけん)
血統の正しくない雑種の犬。雑犬。
畜犬(ちくけん)
犬を飼育すること。また、その飼い犬。
忠犬(ちゅうけん)
飼い主に忠実な犬。
聴導犬(ちょうどうけん)
唐犬(とうけん)
江戸時代の初めごろ、外国から船で運ばれてきた犬の一種。体が大きく力も強い。大名たちが主に狩りに使うために飼った。オランダ犬ともいう。
闘犬(とうけん)
犬どうしをかみ合わせて戦わせ、どちらが強いかを競う競技。
野良犬(のらいぬ)
番犬(ばんけん)
負け犬・負犬(まけいぬ)
けんかに負け、尻尾を巻いて逃げる犬。
むく犬・尨犬(むくいぬ)
むく毛の犬。毛が長くふさふさとした犬。むく。
名犬(めいけん)
利口で優れた犬。
猛犬(もうけん)
性質が荒々しい犬。人に噛み付くなど、獰猛(どうもう)な犬。
盲導犬(もうどうけん)
視覚障害者の安全な歩行の誘導を訓練された犬。
野犬(やけん)
山犬(やまいぬ)
昔、本州・四国・九州の山や野原にすんでいた狼(ニホンオオカミ)の、別の呼び名。すでに滅びて、今はいないとされる。冬の季語。
病犬(やまいぬ)
洋犬(ようけん)
西洋種の犬。
猟犬(りょうけん)
鳥やけものを狩るときに連れていく犬。獲物をさがし出す、追い立てる、しとめたものを拾ってくるなど、それぞれの役目を教えこんである。
老犬(ろうけん)
年老いた犬。年をとった犬。
淮南鶏犬(わいなんのけいけん)四字熟語辞典
他人の権力と勢力で自分の利益を得たり、出世したりすること。 「淮南」は国の名前。 中国の前漢の時代、淮南の王の劉安が昇天した後に、自身が調合した仙薬の残りを犬や鶏がなめると、犬や鶏も昇天できたという故事から。
和犬(わけん)
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